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平成15年度(第15期)事業計画書
1.総務に関する件
   
1.会議の合理的開催を図る
通常総会、理事会、幹部会等の準備運営と共に合理的開催を図る。
   
2.業務事務形態の整備
(1) 業務事務を遂行するにあたり、現諸規定の見直し及び整備をし、より合理的に業務・事務の進行を促進し、意思伝達の精度向上を目指す。
(2) 理事会、幹部会及び各会議の内容を迅速に会員へ伝達するために事務組織の強化に努める。
(3) 支部事務の合理化と、より密接な連絡、事務作業の効率化を検討する。
(4) 名簿の発行をする。
(5) 会員証の発行をする。
(6) 事務局の一層の強化を計り、担当委員並びに正会員スタッフの負担減を目指す。
又事務処理の迅速化を図るために事務局の機械化を計画する。
(7) 平成12年12月1日閣議決定に基づき公益法人の業務・財務等に関する資料をウエブサイト上で情報公開をする。
(8) APAが職能団体であることの啓蒙活動を行い、広告写真家としての技量と実績を持つ者の入会を促進する。
 
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2.財務に関する件
   

1.第15期予算編成にあたり、事業活動の充実により収入財源の確保と、協会の広報活動により会員の増員をはかる。

  縮小予算を効率的に運用するために財務の合理化により、予算の適切な使用を管理する。

   
2.予算・決算に関して
(1) 予算の提出期限の厳守と内容の精査を密にする。
(2) 事業計画による予算執行は規定を作り、財務処理を明確に行う。
(3) 情報化によるIT予算を考慮する。
 
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3.事業に関する件
   

1.調査・研究 事業

(1) 写真業界のデータベース作成を行い、本年度は新規データベースよりも、旧作成データベースの訂正を力点とする。
   
2.研修・セミナーに関する事業
(1) デジタル共通言語の会
デジタルが急速な進歩をするこの時代に、当協会が先頭に立って業界をリードすることは、社会責任においても必然である。
一昨年度のテストケースから始まり、昨年度は全国展開を行った。引き続き本年度は、この追加事業として昨年度終了時より本年にかけて新しくなったデバイス等に関する共通言語を話し合う。
(2) デジタルハンドブック
デジタル機器の発達速度は目を見張るものがあり、昨年に引き続きデジタルハンドブックを発行する。
本年度は、昨年版を改訂、多少ページ数を増やし、掲載内容を充実させデジタルハンドブックIIとして発行する。
   
3.知的所有権の確立に関する事業
(1) 著作権関連団体への参加、協賛によって写真著作権の権利確立、啓蒙普及情報収集を行う。(日本写真著作権協会・(社)日本著作権協議会・(社)コンピュータソフトウェア著作権協会等)
(2) 日々変化する写真著作権の情報や、それを取り巻く環境の研究のために、セミナーへの参加、関連図書購入等を行う。特に広告写真分野の研究に力を入れる。
(3) 会員の著作権保護と支援のために著作権相談室を毎月1回開催する。また、訴訟に至った場合には、担当弁護士と連携してこれに当たり、事例を会員、一般に向けて発表する等支援体制をとる。
(4) 著作権相談室で扱った事例報告のために「APA著作権レポート」を発行する。内外に広く配付することによって侵害の予防と対策、著作権の啓蒙と実践を図る。年1回発行する。
   
4.展覧会の開催
(1) 第32回APA賞公募展の開催
毎年の開催を計画・実行し7年目となる。応募告知は6月中旬より開始、応募点数の質と量の増加を目指す。展示は、東京展は東京都写真美術館にて約2週間、関西展は大阪市立美術館にて1週間を、平成16年3月に予定。
(2) 2003年新入会員展の開催
  平成15年度入会の正会員全員参加により、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡での開催を予定し、東京、大阪でオープニングセレモニーを行う。 また、新入会員展では次の事項を討議し実行する。
・ 昨年度まではテーマは自由であったが、本年度よりテーマを事業部で決定する。
・ 新入会員展に対する新入会員の負担が軽減するよう考慮する。

会期、会場は下記の予定で行う。
東 京:平成15年10月31日〜11月6日 富士フォトサロン東京
九 州:平成15年11月26日〜12月5日 富士フォトサロン福岡
関 西:平成15年12月12日〜12月18日 富士フォトサロン大阪
中 部:平成16年予定 富士フォトサロン名古屋
北海道:平成16年予定 富士フォトサロン札幌
(3) 北海道支部展の開催
  「wake up!!」展と題して、下記の日程で開催を予定している。
札幌展:平成15年6月13日〜平成15年6月18日 富士フォトサロン札幌
東川展:平成15年10月10日〜平成15年10月23日 東川町文化ギャラリー
(4) 東北支部展の開催
  平成15年9月に仙台キヤノンサロンにて開催を予定している。
(5) 関西支部展の開催
  「美しい地球大好きVOL.6」として平成16年3月富士フォトサロン大阪にて開催を予定している。
(6) 九州支部展の開催
  カレンダーのためのクライアントへのプレゼンテーションを意識して、「九州百景」(仮称)と題し、敢えてジャンルにこだわらず、各会員が自分の九州、自分の百景に挑戦する。平成16年1月アクロス福岡市民交流ギャラリーにて開催を予定している。
(7) 正会員展の開催
  平成16年の開催に向けて、正会員展の準備を行う。
   
5.出版及び情報の提供 事業
(1) 「年鑑日本の広告写真2004」は平成15年2月に公募・審査を行い、平成15年7月の発刊を予定している。
(2) 写真情報誌「瞬」を年4回季刊(4月・7月・10月・1月)発行する。
(3) APAニュースを年6回隔月発行する。(4月・6月・8月・10月・12月・2月)
(4) 会員相互の情報交換の手段、又外部への情報提供の場としてウエブサイトの拡充を図る。
(5) ウエブサイト内の映像曼陀羅正会員紹介ページの募集を行い、希望者には有料でホームページを作成する。
(6) 九州支部年報を発行する。
(7) 印刷業界のスペシャリスト他と連携し、新聞・雑誌・商業印刷など、広告原稿制作のノウハウを実際のワークフローを基に、デジタル画像安全運用ガイドブックを発行する。
   
6.内外関係機関との交流 事業
(1) PPA(プロフェッショナル・フォトグラファーズ・オブ・アメリカ)、韓国APA(KAPA)、中国撮影家協会等海外写真団体との情報交換を行い、国際交流に努めた。
(2) 法人賛助会員及び協力企業との懇談会・協会事業説明会を開催し関係各位との交流拡大を図る。
(3) 総会時懇親会、賀詞交歓会及び北海道・東北・関西・中部・九州の各支部においては名詞交換会等を開催し、関係機関及び関連団体との交流を深める。
   
7.広告写真会館建設 事業
(1) 具体的な物件(2億円以内)について検討し、諸条件が整備され次第幹部会及び理事会に提案する。
(2) 会館建設準備金積立は引き続き行う。又会館建設募金活動として募金者にAPAの特製バッジを贈る。会館建設をより具体化することを目的として告知していく。
(3) 会館設立資金調達並びに会員の利益還元のため、APA会員より写真を提供いただき、ポジフィルム管理を関連会社4〜5社に委託し、その利益の一部を会館建設資金にまわし、余剰金はポジを提供した会員に還元する。そのための準備期間として6ヶ月〜1年をあてる。
 
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