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全国学校図工・美術写真公募展 応募要項
第二回 全国学校図工・美術写真公募展 応募要項発表

これからの社会に生きる子ども達にとって、視覚的なコミュニケーションやプレゼンテーションの能力、そしてそれらの能力に不可欠な豊かな感性と想像性は一層求められてくるでしょう。
そうした資質や能力を育むために、図工・美術の授業にカメラを取り入れることは極めて有効であるということが、社団法人日本広告写真家協会と全国造形教育連盟による小学校・中学校での実践教育を通して明らかになってきました。
カメラによる写真表現は、自らの感性による「発見即表現」できるという特徴をもっています。
カメラを図工・美術の授業に取り入れることによって、全国の子ども達が見る力・感じる力・つくり出す力を培って行くことを願い、本公募展を開催いたします。

【応募資格】
図工・美術の課程教育においてカメラを使った授業をした小学校や中学校とする。
※必ず学校を通してご応募ください。

【テーマ】
「図工・美術にカメラ 写して発見、深まる表現」 児童・生徒が学校の教育活動で造形表現した作品を、自分自身で撮影した写真です。
自分で表現した造形作品のよさや、周りの風景との関係の面白さなどが表れた写真をお待ちしています。
また、自分の写真についての言葉も添えてください。


以下ダウンロードして
ご利用ください。
1.応募概要1
2.応募概要2
3.応募用紙

【応募方法】
(1)応募用紙

全国学校図工・美術写真公募展/応募用紙PDFダウンロードはこちら
応募概要1応募概要2応募用紙

※どのような発見をし、どのような思いや考えを持ってその写真を撮影したかについて、
 応募用紙に98文字以内で読みやすく書いてください。タイトルは15文字以内。
※本人が書いたそのままの文字が展示の際キャプションの一部として掲示されます。(上位受賞者)

(2)2Lサイズ(12.7×17.8cm)の写真
※写真の裏には作品目録に必要事項を記入したものを必ず貼付してください。
※児童・生徒が学校の教育活動で造形表現した作品を被写体として画面に入れ、自分自身で撮影した写真であること。
※自分で表現した造形作品のよさや、周りの風景との関係の面白さが表れた写真であること。
※写真には、絵や文字をかき込む、画像合成処理をする、切るなどの加工を施していないこと。
※入賞は四ツ切りまたは六ツ切り、入選作品は、2L版にて展示されます。

(3)写真のデータ 各写真5MB以上
※各写真データ名には、各校の応募作品の通し番号と作者名を付けてください。
 応募者の出席番号、名前をリストにしたものをデータでご提出下さい。

【応募に際しての注意事項】
●作品は返却いたしません。
●他の公募展、コンクール等に応募した作品ではないこと。※二重応募の場合選外となります。
●「学校住所・電話番号」「学校名」「担当教諭名」「応募者学年・性別・応募者氏名」など、
 ご記入いただいた個人情報については、本公募展の目的以外には使用いたしません。
●作品1点につき応募用紙を1枚ずつ記入の上、裏面に貼り付けてください。
●作品の著作権は作者に帰属いたします。
●入賞・入選者の版権は主催者・共催者に属し、次回の公募展の広報・普及活動や各種媒体で使用させていただきます。
●入賞・入選者の作品は図録(有償)に掲載されることがあります。

【応募期間】
平成22年6月1日(火)〜11月26日(金) 11月26日消印有効

【応募先】
〒108-0071 東京都港区白金台3-15-1 白金台シティハウス2F
APA事務局 第二回「全国学校図工・美術写真公募展」係
TEL 03-5449-0580(平日10:00〜17:00)

【入選・入賞発表】
1月中旬までに、応募された学校を通して審査結果を通知いたします。
また、(社)日本広告写真家協会のホームページにも掲載いたします。

【審査員】
経済産業省(予定)・文化庁(予定)・新聞社など

審査委員長 鈴木 英雄 社団法人日本広告写真家協会 副会長
副審査委員長 永関 和雄 全国造形教育連盟 委員長

審査員 吉村 剛士 東京工芸大学 名誉教授
  村上 尚徳 文部科学省 教科調査官
  松永 かおり 東京都教育委員会 指導主事
  三澤 一実 武蔵野美術大学 教授
  坂本 隆志 社団法人日本広告写真家協会 学校写真教育推進事業部部長
  城ノ下 俊治 社団法人日本広告写真家協会 学校写真教育推進事業部副部長

【写真展会場】
東京都写真美術館 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
東京都写真美術館交通案内MAP

【会期】
平成23年3月5日(土)〜20日(日) APAアワード2011との併設展になります。

主催:社団法人日本広告写真家協会(第二回全国学校図工・美術写真公募展実行委員会委員長 白鳥真太郎)
共催:全国造形教育連盟、東京都写真美術館
後援:文部科学省(予定)、東京都教育委員会(予定)
協力:APA法人賛助会員各社
 
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