【美術授業にカメラ・実践活動】

 

これからの社会で求められている、心豊かな感性と想像力をもった子どもたちの育成やコミュニケーション能力の育成を目指して、 全国造形教育連盟(図工工作・美術教師の全国組織)と公益社団法人日本広告写真家協会(APA)は、 図画工作・美術授業にカメラを取り入れた実践授業を行っています。

具体的には、美術授業カリキュラムに沿って子どもたちが制作した造形物に対して撮影をプラスすることでさらに新たな作品価値を見つけてもらおう、というもの。撮影した作品はAPAが主催する『全国図工・美術写真公募展』が条件となり、優秀作品は東京写真美術館にて展示されます。

【APA 北海道支部展を開催いたしました。

            当HP上であらためてWEB展 公開中です】

 

公益社団法人 日本広告写真家協会北海道支部展は下記のとおり開催、好評のうちに終了いたしました。

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。

2016年3月4日(金)~3月9日(水) 10:00~19:00

フジフイルムフォトサロン札幌

 

※正会員34名会友9名からなるAPAの北海道支部所属会員から、有志15名による作品展を開催。広告物となった仕事のカットからオリジナル作品まで1名3点合計45点の写真を展示。会期中の3月5日(土)と6日(日)は13:00ごろより会場内にて撮影者本人による解説セミナーを開催いたしました。

 

※引き続き、北海道支部WEB展として公開いたしますので、支部展をご覧になれなかった方はどうぞこちらでご覧くださいますようご案内申し上げます。(一部、準備中)

北海道支部では昨年度までに15校の小中学校で活動しており、道内各地のAPA北海道支部正会員がサポートをしています。

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