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羽禰田直子(はねだ なおこ)
1976年福岡生まれの福岡育ち。
九州造形短期大学入学と同時に一眼レフカメラを手にし、基礎を学ぶ。
短大卒業後、福岡市内にある株式会社阿部スタジオに入社。
アシスタントの経験を経て、現在チーフフォトグラファーとして 百貨店等の商品撮影、雑誌の取材、ブライダルフォト、と幅広く 活動中。
福岡市美術館・イリスギャラリー・ギャラリー風にてグループ展 参加。
第30回APA公募展入選。 |
写真の道へ進んだきっかけは、ある日ふと目にした1枚の写真でした。
とても感動した事を覚えています。いつかは自分もそのような写真を撮りたいと思いながら10年余り経ってしまいました。
仕事としての写真は難しく、日々勉強の必要性に迫られていますが、撮る程に奥深く、自分自身の作品に対する関わり方も改めて考えさせられます。
今まで沢山の方と仕事をさせて頂きましたが、各々にこだわりがあり、人の頭の中にイメージされたモノをカタチにしていくという、そんな仕事がやっと楽しめるようになりました。これからも色んな事を勉強し、吸収しつつ自分の作品も作って行きたいとおもいます。
今後ともよろしくお願いします。 |
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間々田正行(ままだ まさゆき)
1956年、福岡県生まれ。大学進学のため上京。
卒業後、フリーターになり親を泣かせるが、それなりに楽しい
20代を過ごす。ところが30代を前に就職。食品会社の営業職に。その後、帰郷し、福岡市内で広告代理店の営業、そしてディレクター&編集者。さらにライターになったところで長崎県佐世保市の大型リゾートの仕事で10年間、同地に滞在。
ここでなんとかカメラマンになったという、てなもんや人生を歩む。 今もディレクター、ライター、カメラマン兼務の仕事いろいろ。 個人的にはスナップや風景、食べ物のイメージカットを撮るのが
好み。あっ、旅ものも好きですよ。 |
| 私がカメラマンとしてスタートしたのは15年ほど前。30代も後半という遅いものでした。それまで何をやっていたかというと、食品会社の営業、広告代理店の営業、ディレクター、ライター。で、必要に迫られて写真を撮り始めたわけですが、カメラ好きだった父の影響で黒白写真の現像・焼き付けを高校時代までやっていたためか、久々の写真との出会いにのめり込み、おかげさまで現在もなんとかカメラマンとしてお金がもらえております。でも、「ああしておけば」「こうしておけば」と反省することしばしばで、冷や汗とは縁がきれません。今はAPA正会員の名に負けないよう努力するのみ。「写真家」と呼ばれてもうろたえることなく、穏やかな笑顔を返せるくらい堂々としていられるようがんばるだけです。 |
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平成19年1月16日~1月21日開催
九州在住もしくは九州で活躍されている方、これからの活躍を期待される方々をその職業を通して人となりをポートレート写真で紹介いたしました。
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2006/2/28〜3/5開催
Fとは「Find・・・発見する」「future・・・未来」「Forever・・・永久的に」の意味を含んだアルファベット。「九州--次の世代に伝えたいもの、残したいもの。」をサブテーマに九州の風景、身近な街並等、会員の次世代への想いが伝わる写真展になりました。 |
| こちらの過去支部展作品集は電子ブックのみの公開です。バナーをクリックするとダウンロードが始まります。 |
平成16年11月1日から11月14日まで行われた、支部展の作品集を公開します。ものすごいスピードで普及していくデジタル写真こそが、これからの「普通の写真」となるものでしょう。新しいものが出てくると、未成熟な技術に対する負の側面が叫ばれたり、伝統的なものの喪失が危惧されます。しかし私たちAPAは、我が国の映像表現の世界において、常に時代の先端を走ることが求められています。デジタル写真の新たな可能性を紹介、提案していきたいと考えます。
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