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金澤正人写真展「Avsokning|Blomma」
 

金澤正人写真展
「Avsokning|Blomma」


私たちを取り巻くもののすべてがデジタル化されている現代。人がものを見るという『行為』でさえ、もしかしたらデジタル化されてしまっているかもしれない。0と1の間でさえも人は情報を補完し、リアルな現実へと可視化させている。
スウェーデン語でスキャニングを意味する「Avsokning(アブソクニング)」シリーズは、「Blomma(花)」と「Naken(ヌード)」の二部構成。アナログとデジタルが交錯する現在のリアルを写し出すことへ挑んだ本展を是非ご高覧いただければ幸いです。

会場:ハッセルブラッド・ジャパン ギャラリー
        東京都渋谷区神宮前1-10-32

会期:2017年7月11日(火)〜7月28日(金)

時間:10:00〜18:00

休廊:土曜・日曜・祝日

電話:03-6434-9567

協力:アガイ商事、写真弘社、フレームマン(五十音順)

HP :www.hasselblad.com/jp

FB :www.facebook.com/Hasselblad.Japan

     

「ボケフォトファングループ展2017」
 

「ボケフォトファングループ展2017」


ボケ味が大好きな人達が集まるFacebook上の写真投稿グループ「ボケフォトファン」の第二回グループ展です。カメラ女子のふんわりボケからレンズグルメのうんちくボケまで。
花や人は写っているけれど、主役はあくまでもボケそのもの。主役を引き立てるための脇役だったボケが主役という主従逆転、写真を見る目がちょっと新しくなるユニークな写真達です。
4000人のメンバーを代表する110人の様々な感性が生み出す百人百様な「ボケフォト」全110点をご高覧いただけたら幸いです。
出展者 APA正会員 堤一夫(ボケフォトファン代表)、荒木栄二、他。

会場:キヤノンオープンギャラリー2:キヤノンSタワー(品川)2F

会期:2017年7月1日(土)〜7月18日(火)日・祝休館

時間:10:00〜17:30

     
永嶋勝美 写真展 「chute de beige」
 

永嶋勝美 写真展
「chute de beige」


2010年12月、記録的な大寒波に見舞われてパリが23年ぶりの大雪、空港も閉鎖状態との報道を見た。パリの雪景色を撮りたくて、2台のライカと2本のレンズ、20本のフィルムを持って急遽パリに向かった。人気の無い空港、観光客も殆どいない街中、ひたすら歩いて赴くまま写真を撮った。高速道路が全面閉鎖の中、運良く郊外にも足を運んで写真を撮る事が出来た。パリは在住に撮り尽くしてきたけど、雪の降るパリはとても新鮮だった。
白黒フィルムならではの描写、銀塩バライタ印画紙に仕上げたオリジナルプリントを展示いたします。

会場:Gallery E&M nishiazabu
        東京都港区西麻布4-17-10

会期:2017年6月13日(火)〜7月1日(土) 日・月曜日休館

時間:12:00〜18:00

電話:03-3407-5075

     
織作峰子 写真展「Reminisce my Aotearoa(レミニス マイ アオテアロア)」
 

FUJIFILM SQUARE 開館10周年記念写真展
中判ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50s」
織作峰子 写真展
「Reminisce my Aotearoa(レミニス マイ アオテアロア)」


ニュージーランドを最初に訪れたのは今から25年ほど前だった。
それも娘とニ人旅。
理由は2つ。
小学校入学の祝いと、もう一つは・・・
気ままな旅の裏には底知れぬ不安と緊張感が満ちていた。
娘の寝顔を見ながら頬を伝うものを拭う日々。
あれから25年、GFXとともに久方ぶりのニュージーランドへ。
湖に車を停めて水遊びをしたこと、沸騰しているシャンペンプールの際を何度も歩かせたこと、ヒッチハイカーを乗せ後で娘に叱られたこと・・・あの頃の映像が蘇る。
最新鋭中判ミラーラレスカメラGFXで写したニュージーランドの豊かな自然と人びとの姿、そして25年前の懐かしきフィルム時代の写真も交えて展示予定。
旅を通して頭に焼きついた像は誰にも消せない私の宝物。
傷の分だけ優しくなれる自分でありたい。
人生はバランスだから・・・

■東京展
会場:富士フイルムフォトサロン 東京
        FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)1 階
会期:2017年4月28日(金)〜5月10日(水) 期間中無休
時間:10:00〜19:00(入館は18:50まで)
TEL:03-6271-3350
URL:http://fujifilmsquare.jp/

     
中村成一 写真展「dewy」
 

中判ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50s」発売記念写真展
中村成一 写真展
「dewy」


私は「水と光」というテーマをライフワークの一つとして作品制作を続けてきました。このたび、富士フイルムが開発した新しい中判デジタルカメラ「GFX 50s」を用いて新たな撮影領域に挑みます。大判プリントで展開される圧倒的な階調再現、そして未知の領域の美しさを是非お楽しみください。
作品点数:約20 点

■東京展
会場:富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1
        FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)1 階
会期:2017年4月21日(金)〜4月27日(木) 期間中無休
時間:10:00〜19:00(入館は18:50まで)・最終日16:00まで
TEL:03-6271-3350
URL:http://fujifilmsquare.jp/

■大阪展
会場:富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1
        大阪府大阪市中央区本町2-5-7メットライフ本町スクエア(旧 大阪丸紅ビル)1F
会期:2017年6月9日(金)〜6月15日(木)
時間:10:00〜19:00(入館は18:50 まで)・最終日14:00 まで
TEL:06-6205-8000
URL:https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/

     
LESLIE KEE PARCO MUSEUM 写真展「MODE / MUSE」
 

LESLIE KEE PARCO MUSEUM 写真展
「MODE / MUSE」


写真家レスリー・キーが捉え続けたモード、そして12の女神達
写真家レスリー・キーが、「ファッション写真」と「タイムレスな女性像」をテーマにした写真展「MODE / MUSE」を池袋パルコミュージアムで開催。

12 女神 MUSES of LESLIE KEE :
秋元梢、AyaBambi、黒木メイサ、沢尻エリカ、Jiyoung、壇蜜、土屋アンナ、冨永愛、浜崎あゆみ、松任谷由実、最上もが、ローラ

会場:パルコミュージアム(池袋パルコ・本館7F)
        東京都豊島区南池袋1-28-2

会期:2017年3月9日(木) 〜 4月2日(日)

時間:10:00〜21:00 ※最終日は18:00閉場

入場料:一般500円、学生400円、小学生以下無料

     
 
金丸重嶺(撮影者不詳,フランス,1936年)日本大学芸術学部所蔵ネガフィルムより
金丸重嶺(撮影者不詳,フランス,1936年)
日本大学芸術学部所蔵ネガフィルムより
 
  新装花王石鹸新聞広告 (金丸重嶺撮影,1931年3月1日,朝日新聞掲載)花王株式会社所蔵
新装花王石鹸新聞広告
(金丸重嶺撮影,1931年3月1日,朝日新聞掲載)
花王株式会社所蔵


金丸重嶺(APA初代会長) 写真展
「没後40年記念展覧会 写真家金丸重嶺 新興写真の時代 1926-1945」


  金丸重嶺(1900-1977)は、日本大学芸術学部写真学科における専門教育の創始者です。重ねて、日本の広告写真の先駆者であり、昭和初期にはヨーロッパの新興写真を国内に導入し、また戦後においては、評論家として我が国の写真を牽引した“日本写真界の偉人”ともいうべき人物でした。
  金丸の没後40年を迎える本年、若き日の写真家としての活動を紹介する展覧会を開催します。本展では、その原点である広告写真からスナップ写真、ベルリンオリンピック関連の写真、そして国策宣伝写真までを、初公開資料を多く含む当時の刊行物やオリジナルプリント、現存するネガフィルムからのニュープリントなどによって展示します。これまで広く知られることのなかった写真家金丸重嶺の実像を是非ご高覧ください。

会場:日本大学芸術学部芸術資料館
        東京都練馬区旭丘2-42-1

電話:03-5995-8315

会期:2017年2月18日(土)〜3月3日(金)

時間:9:30-17:00 日曜休館

観覧料:無料

主催:日本大学芸術学部写真学科

後援:日本大学芸術学部写真学科同窓会 新写真派協会(SPA)

     
monochrome XIV「Shadow」
 

monochrome XIV
「Shadow」


今回で14回目の開催となるモノクローム展、テーマは「Shadow」参加写真家46名の銀塩バライタ印画紙に仕上げられたオリジナルプリントでの展示。
APA会員からは、稲垣雅彦、織作峰子、酒井久美子、佐藤 真、杉山宣嗣、鈴木英雄、友田富造、永嶋勝美、長嶋正光、萩原佳一、HASEO、ハヤシアキヒロ、福原 毅、藤井英男、星川洋嗣、舞山秀一、山田愼二、渡邉 肇の18名が参加しています。

主催:モノクローム展実行委員会

会場:ギャラリー E&M 西麻布
        東京都港区西麻布4-17-10

会期:2017年2月7日(火)〜3月4日(土)

時間:12:00〜18:00(日・月曜日休館))

協賛:アルティザン&アーティスト(株)、オリンパス(株)、AAAコーポレーション
        キヤノンマーケティングジャパン(株)、(株)ニコンイメージングジャパン
        エプソン販売(株)、(株)ピクトリコ、ギャラリーE&M西麻布、KN-PHOTO

後援:DGSM Print Consortium

     
酒井久美子写真展「街角の記憶」Song of HAVANA
 

mitch ikeda photography exhibition
「rocks」


小学生、ビートルズを聴いた。中学生、ジョンが神様。80年代、西丸文也氏のジョンレノン写真集「家族生活」にモーレツに感動。1985年、初渡英。1986年、グラストンバリーフェスティバルに初参加。以来30年間撮影。90年代、マニックストリートプリチャーズ、オアシス、ランシド、コーン、ザ イエロー モンキーなどと出会う。2000年以降も出会いは続き、アジアンカンフージェネレーションに惚れて直接に撮影を申し込む。ジョンレノンの写真が撮りたくて、写真を始めた。いつも音楽と一緒。ロックな奴らが近くに居た。

会場:オリンパスギャラリー東京

会期:2017年1月13日(金)〜1月18日(水) 木曜休館

時間:11:00〜19:00(最終日15:00まで)

     
酒井久美子写真展「街角の記憶」Song of HAVANA
 

酒井久美子 写真展
「街角の記憶」Song of HAVANA


マレコン通りはハバナの海岸に沿って旧市街と新市街を結んでいる。ハバナ滞在中に何回かこの通りを散策した。海は通りから4mほど下の波消しブロックに当たって高い波飛沫になって、時には通りまで飛んで来る。ハバナの人々は、よく海を見にここを訪れるそうだ。波の打ち寄せる音はひとつのリズムを作り旧市街を歩くとどこからともなく聞こえるサルサやアフロジャズのリズムと一体となって独特の雰囲気を感じる。ハバナの呼吸のようにスペイン時代から今日までそのリズムをとり続けているのだろう。そしてこれからもずっと呼吸は止まることはないだろう。散策の途中で見かけた15才の成人のお祝いに急ぐ白いドレスの少女の姿に新しいリズムで呼吸し始めたハバナを感じた。

会場:ホテル椿山荘東京「アートギャラリー」(ホテルロビー階)
        東京都文京区関口2-10-8

会期:2016年11月5日(土)〜13日(日)

時間:11:00〜18:30(最終日16:00まで)

電話:03-3943-2300

     
安西英一 写真展「ハロー・ハロウィーン」
 

安西英一 写真展
「ハロー・ハロウィーン」


初めて「ハロウィーン」に遭遇したのは、もう30年以上前、当時滞在していたニューヨークでした。エイズ問題が起きる以前の華やかなゲイカルチャーのパワーが炸裂するクリストファーストリートからグリニッチヴィレッジ周辺の人々による、本気モードの仮装や、街の装飾に衝撃を受けました。その感動を「ニューヨーク魔物博覧会」として発表したのが1988年でした。
ここ数年は国内のハロウィーンに集まる人々に興味を持ち撮影していますが、世界が注目するアニメのコスプレなども含めて、日本独自の扮装、表現が目立ち、その完成度の高さに驚かされます。それぞれが自分たちのために楽しんでいる姿に感動します。自分のカラダを使って楽しむ表現者たちは、まさに優れたアーティストです。その中でも特に共感し波長の合った“魔物たち”を捕獲しました。
魅力的な「日本の魔物博覧会」を開催致します。

会場:オリンパスギャラリー東京
        東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル 地下1階

会期:2016年10月21日(金)〜10月26日(水)

時間:11:00〜19:00(最終日15:00まで)

     
佐藤倫子 写真展「知のフラグメンツ」
 

佐藤倫子 写真展
「知のフラグメンツ」


東京大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター(センター長・坂村健)企画による展示会です。東京大学本郷キャンパスをテーマに、写真家 佐藤倫子が既存の風景というリアルを被写体とするという制約の中、その被写体の一部を切り撮ることで抽象的の高いミニマムな美を追求したプリント作品約30点を展示。そのほかにプロジェクションマッピングを利用したインスタレーションを企画しています。会場建物は建築家隈研吾氏による建築です。

会場:東京大学 本郷キャンパス
        情報学環 ダイワユビキタス学術研究館 地下ギャラリー

会期:2016年10月11日(火)〜10月28日(金)月曜休館

時間:11:00〜18:00(最終日17:00まで)

主催:東京大学情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター

共催:株式会社リコー

     
善本喜一郎 写真展「JINDAIJI The Four Seasons」
 

善本喜一郎 写真展
「JINDAIJI The Four Seasons」


撮影モチーフはどこにでもある。特に絶景でなく、近くにある何でもない景色に魅かれる。今回の作品は自宅から1000m以内の光景でもある深大寺、神代植物公園の四季を3年に渡り撮ったものです。同じ場所でも、季節や天候、また時間によって変化する光と影で景色が変わります。四季の移ろいを視覚だけでなく、暑い寒いといった皮膚感覚、森や花の香りといった嗅覚、小川の流れや風で木々がゆらぐ音なども意識しつつ撮りました。写真の魅力は、それぞれの「感じ方の違い」にあり、そこにはコミュニケーションが生まれます。写真を撮ることとの楽しみとともに、このコミュニケーションも楽しくて写真に惹かれています。会期中はできるだけ在廊する予定です。ギャラリートークも予定しておりますので、どうぞお気軽にご来場ください。

会場:オリンパスギャラリー東京
        東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル 地下1階

会期:2016年10月7日(金)〜10月12日(水)

時間:11:00〜19:00(最終日15:00まで)

     
中村 脩 写真展「プランツ ワーク」
 

中村 脩 写真展
「プランツ ワーク」


植物がつくりだす諸相は人知れず展開する。写真で表現できることは限られているが、野山の逍遥の折々、美しいと感じた瞬間を記録してみた。
今回APA正会員上杉敬氏がプロデュースする新潟のギャラリーにて開催。会場の隣にカフェも併設されているので是非お気軽にご来場ください。

会場:SHIRONE PRESSO(シロネプレッソ)
        新潟県新潟市南区白根2748-5

会期:2016年10月5日(水)〜10月30日(日)

時間:10:00〜19:00

休廊日:月曜・火曜

電話:025-367-2023

shironepresso.net

     
芹川明義 写真展「湘南、わたしの一枚」
 

芹川明義 写真展
「湘南、わたしの一枚」


関西から風光明媚な湘南に移住して10年が過ぎました。仕事場は大阪市内でしたが、京都の丹波に住居兼用のアトリエスタジオを構え、仕事の合間には近郷の野山の自然を撮っていました。今は湘南の浜辺でサーファーたちと仲良くなり、朝夕は日課のように鵠沼海岸に出かけます。永かった広告写真家の視点ではなく、あるがままの日常のシーンをスナップしました。ご高覧いただければ幸いです。

会場:Space JING
        東京都渋谷区神宮前5-45-5 中澤ビルB1F

会期:2016年9月7日(水)〜9月12日(月)

時間:12:00〜20:00

     
白鳥真太郎 写真展
 

白鳥真太郎 写真展
「貌・KAOU 白鳥写真館 これから・・・」


約3年の月日をかけて、各分野の第一線で輝きを放ち、活動を続ける100人を撮影し、ポートレートにインタビューを添えて『貌・KAO U 白鳥写真館 「これから…」』として写真集にまとめました。
エネルギッシュな達人たちの「これから」を語った言葉にはおおいに勇気づけられ、読み物としてもご堪能頂けると思います。
今回の写真展では、掲載した100点すべての写真を展示します。日本の経済、文化、科学を代表する方々の年輪を刻んだ魅力と力強さがあふれるポートレートを観に、ぜひ夏の銀座に足をお運び下さい。

会場:和光ホール
        東京都中央区銀座4-5-11 和光 本館6階

会期:2016年7月29日(金)〜8月7日(日)無休

時間:10:30〜19:00(最終日は17:00まで)
        入場無料
        会期中会場にて写真集販売(会場特価 ¥4,500)
        7月30日(土)、8月6日(土)には14:00よりギャラリートークを予定しています

協賛:オリンパス(株)、キヤノンマーティングジャパン(株)、(株)ニコンイメージングジャパン、富士フイルムイメージングシステムズ(株)、リコーイメージング(株)(五十音順)

     
monochrome XIII「Nostalgie」
 

monochrome XIII
「Nostalgie」


第13回目となるモノクローム展、今回のテーマは「Nostalgie」。43名の写真家の個性溢れるノスタルジー作品、銀塩白黒バライタ印画紙に仕上げたオリジナルプリントでの展示。
APAからは、稲垣雅彦、織作峰子、酒井久美子、佐藤倫子、白鳥真太郎、杉山宣嗣、鈴木英雄、永嶋勝美、長嶋正光、HASEO、ハヤシアキヒロ、福原毅、伏見行介、藤井英男、舞山秀一、山田愼二、渡邉英昭、渡邉肇の18名が参加。

主催:モノクローム展実行委員会
会場:ギャラリーE&M西麻布
        東京都港区西麻布4-17-10

会期:2016年7月26日(火)〜8月27日(土)

時間:12:00〜18:00(日・月曜日休館)入場無料
   (8月7日(日)〜15日(月)夏期休館)

電話:03-3407-5075

協賛:エプソン販売(株)、オリンパス(株)、キヤノンマーケティングジャパン(株)、AAAコーポレーション、(株)ニコンイメージングジャパン、(株)ピクトリコ

協力:Gallery E&M nishiazabu、KN-PHOTO

後援:DGSM Print Consortium

     
長嶋正光 写真展「beyond」
 

長嶋正光写真展
「beyond」


こんなことを考えるようになりました。
ファッション、商品そして対談などの取材撮影。あらゆるジャンルの仕事をしてきました。写真を通してどれだけの人々と接して、どれだけの印刷物をリリースして、自分の手元に何が残っているのか。
写真を撮り続けることができたのは、仕事を通して知り合った方々や、友だちに支えられてきたからこそ。このポートレート展は、大切な人々への感謝を伝えたいという思いから、出発しました。
日頃より身近な存在である、女性の方々にご理解をいただき、ここに作品展が実現する運びとなりました。被写体になっていただいた方々から湧き出る美しさを表現したい。この作品展から写真家として、また新たな道を歩んでまいります。

会場:ギャラリー イー・エム西麻布
        東京都港区西麻布4-17-10

会期:2016年6月28日(火)〜7月16日(土)

時間:12:00〜18:00(日・月曜日休館)入場無料

電話:03-3407-5075

     
後藤鐵郎 写真展「Vita Italiana」-ヴィータ イタリアーナ-
 

後藤鐵郎 写真展
「Vita Italiana」-ヴィータ イタリアーナ-


モノトーンの光の中から
数々の歴史を刻み込んだ建物たち、その間を縫うように走る石畳の通り、そこで出会った人々のくらし(vita)や街のにぎわい--忘れることのできない一瞬一瞬を大切にフィルムにおさめました。ご高覧いただければ幸いと存じます。

会場:富士フイルムフォトサロン 大阪 ホワイエにて

会期:2016年6月24日(金)〜6月30日(木)

時間:10:00〜19:00 最終日は14:00まで

会期中無休、入場無料

     
永嶋勝美写真展「記憶 Vol.1 “HASHIMA”」
 

永嶋勝美写真展
「記憶 Vol.1 “HASHIMA”」


DGSM Printによる銀塩モノクロオリジナルプリントの世界!
2016年の冬、端島(軍艦島)での1時間の上陸時とその帰り際に撮ったカラー作品の中から、記憶に残っている一枚をセレクトしてモノクローム作品として纏めた「記憶」シリーズvol.1 “HASHIMA”です。
展示作品は、デジタルカメラで撮影したデジタルデータより、自身が開発したDGSM Print技法で銀塩バライタ印画紙に仕上げたオリジナルプリントでの展示です。

会場:ギャラリー イー・エム西麻布
        東京都港区西麻布4-17-10

会期:2016年6月7日(火)〜6月25日(土)

時間:12:00〜18:00(日・月曜日休館)入場無料

電話:03-3407-5075

     
杉山宣嗣写真展「部族の肖像」TRIBE@PAPUA NEW GUINEA
 

杉山宣嗣写真展
「部族の肖像」TRIBE@PAPUA NEW GUINEA


最後の秘境と言われる「パプアニューギニア」の「部族」を約5060万画素を誇るデジタル一眼レフカメラで撮影。一切の意図的な要素を含まず被写体と向き合い、写真の原点とも言える肖像写真を高精細の写真機により捉えたリアル・ポートレイト。克明に写し出されたその肖像からは部族の生活や意識までをも垣間見る事ができる。

会場:キヤノンギャラリー

会期:銀座 2016年4月28日(木)〜5月11日(水)日・祝休館
                ※但し4/29-5/1、5/3-5/5は休館いたします。
                10:00〜18:30(最終日15:00まで)
        札幌 6月9日(木)〜6月21日(火)土・日・祝休館
                10:00〜18:00
        名古屋 6月30日(木)〜7月13日(水)日・祝休館
                10:00〜18:00(最終日15:00まで)

     
monochrome XII「River」
 

百合佐和子×金澤正人
「ユリカナ展U」


資生堂のフォトグラファー金澤正人とヘアメイクアーティスト百合佐和子の写真展。
仕事を離れ独自の「KAWAII」世界観を表現してきた25作品を展示。
巨匠イラストレーター宇野亞喜良氏とのコラボレーション作品も必見。

会場:渋谷ヒカリエ8F 8/CUBE1.2.3 (入場無料)
        東京都渋谷区渋谷2-21-1

会期:2016年4月20日(火)〜5月8日(日)

時間:11:00〜20:00(会期中無休)
        会期中作者によるギャラリートークを予定 5月7日(土)15時〜15時30分

http://www.hikarie8.com

     
monochrome XII「River」
 

「美を掬う人 福原信三・路草」
-資生堂の美の源流-


資生堂の初代社長であり、写真家であった福原信三とその弟・路草は一見何の変哲も無い風景に光があたり「美」が立ち昇る一瞬を見つめ続けました。
資生堂宣伝・デザイン部創設100周年に開催する本展ではこれまで埋もれていた信三と路草の未発表作品から資生堂のフォトグラファー金澤正人が現代のテクノロジーと感性で編集、プリントした作品50点を展示します。

会場:資生堂銀座ビル1・2階
        東京都中央区銀座7-5-5

会期:2016年4月5日(火)〜6月24日(金)

時間:11:00〜19:00

定休日:土・日・祝

     
monochrome XII「River」
 

monochrome XII
「River」


12回目の開催となるモノクローム展、今回のテーマは「River…(川)」です。
41名の写真家の多種多様な感性で表現した銀塩白黒バライタ印画紙に仕上げられたオリジナルプリントを展示いたします。
APA会員では、織作峰子、酒井久美子、佐藤倫子、永嶋勝美、南雲暁彦、HASEO、ハヤシアキヒロ、福原 毅、藤井英男、舞山秀一、山田愼二、善本喜一郎、渡邉 肇の13名が参加。

主催:monochrome展実行委員会

会場:ギャラリーE&M西麻布
        東京都港区西麻布4-17-10

会期:2016年2月2日(火)〜27日(土)(日・月曜日休館)

時間:12:00〜18:00

協賛:キヤノンマーケティングジャパン株式会社、エプソン販売株式会社、オリンパス株式会社、株式会社ニコンイメージングジャパン、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社、AAAコーポレーション

協力:Gallery E&M nishiazabu / KN-PHOTO

後援:DGSM Print Consortium

     
中村成一 写真展「月読-TUKUYOMI」
 

中村成一 写真展
「月読-TUKUYOMI」

 


茶器の底に月を模した絵柄を描くなど日本人の精神には「見立て」という美意識が存在 しています。
また八百万の神々、自然のものすべてに神が宿るという意識の中、月は古来より様々な形で日本人の生活様式に入り込んでいました。その月を写真という表現方法で「見立て」ることはできないか。そんな思いから始まった連作です。昨年の池袋WACCAでの展示作品 を一部入れ替える形で新作を追加発表いたします。
撮影は全てスタジオ内のライティングで製作し、合成等の画像処理は行っておりません。
プリントにはイルフォードGOLD FIBRESILKを使用、エプソン大判インクジェットプリンターSC-P9050Gにて出力、撮影はLEICA Sシステムにて行っております。

会場:Fireking cafe
        東京都渋谷区上原1-30-8

会期:2015年12月7日(月)〜2016年1月11日(月・祝)

休日:2016年1月1日

協賛:ジェットグラフ株式会社

協力:イルフォード・ジャパン株式会社
        エプソン販売株式会社
        ライカカメラジャパン株式会社

http://www.fk-cafe.com/02.html

     
「1965≫2015 校友会創立50周年記念写真展」
 

1965 > > 2015 校友会創立50周年記念写真展」
東京ビジュアルアーツ・校友会

 


学校法人 東京ビジュアルアーツは東京写真専門学院、東京写真専門学校時代を経て、50年の歴史を重ねてまいりました。このたび卒業生の運営する校友会が創立50周 年を迎えるにあたり、校友会創立50周年記念行事といたしまして「卒業生による写真展」の開催を企画いたしました。
第一線で活躍しているJPS・APA・JPU会員とこれに準拠する卒業生有志、それに恩師を加えた約80名から、それぞれが活躍する 分野のベストショットを集めた写真展です。

会場:ポートレイトギャラリー
       東京都新宿区四谷1-7 日本写真会館5F

会期:2015年11月26日(木)〜12月2日(水)

時間:10:00〜18:00(最終日15:00終了)

電話:03-3351-3002

http://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port.html#portttl

     
佐藤倫子 写真展「TSU-BU [粒子]」
 

佐藤倫子 写真展
「TSU-BU [粒子]」

 


15年前に京都で衝撃的感動をした日本庭園の美。
今回はそのときの日本庭園各所を撮影し、見つめてみた。自身の感覚でピンポイントな空間を切り撮った作品。
全カットPENTAX645Zで撮影。約40点で構成。
是非、ご高覧くださいませ。

会場:リコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム)
       ギャラリーI&II
       東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)

会期:2015年12月2日(水)〜12月14日(月) 火曜定休

時間:10:30〜18:30 (最終日 16:00終了)

電話:03-3348-2941

入場:無料

     
「DOSE IT WORK?! 2015」関西・9人の作家展
 

「DOSE IT WORK?! 2015」
-関西・9人の作家展-

 


関西から個性的なメッセージを送る9人の作家展です。
写真のジャンルは違っても、向かい合うスタンスには共通したものがあります。ある人は頑固に、ある人は美意識にあふれ、またある人は遊び心と優しさにあふれ、それぞれの“Dose it Work”を展開します。 写真家9人の刺激的な個性あふれる作品を、ぜひご高覧ください。
出展者は北岡 悟、奥脇幸一、他7名。

会場:キヤノンギャラリー

会期:銀座 11月19日(木)〜11月25日(水)日・祝 休館
              10:30〜18:30(最終日15:00)
       梅田 12月10日(木)〜12月16日(水)日・祝 休館
              10:00〜18:00(最終日15:00)

     
村尾昌美 写真展「PICTURES」〜かりそめの一夜〜
 

村尾昌美 写真展
「PICTURES」〜かりそめの一夜〜


月刊「フォトテクニックデジタル」(玄光社)に8年間連載した「かりそめの一夜」が100回を迎え、これを記念して写真展を開催する運びとなりました。被写体の方々は私の友人や仕事で出会った数多くのアーティストばかりです。彼らの新たな一面と個性あふれるクリエイター達ととが融合したちょっとおもしろいポートレートをぜひご覧ください。

会場:キヤノンギャラリー

会期:銀座 10月29日(木)〜11月4日(水)日・祝 休館
              10:30〜18:30(最終日15:00)
       札幌 11月19日(木)〜12月1日(火)土・日・祝 休館 
              10:00〜18:00
       仙台 12月10日(木)〜12月24日(木)土・日・祝 休館
              10:00〜18:00
       梅田 2015年6月11日(木)〜17日(水)日・祝 休館
              10:00〜18:00(最終日15:00)

HASEO写真展「Predators Of The City V〜世界が変わったその後に〜」)
 

HASEO写真展
「Predators Of The City V〜世界が変わったその後に〜」


この世の中にある「美しい」ものを自己の感性でさらに昇華した独特の美的感覚に彩られた華やかなオリジナルの世界。62人のSTAFFと34人のモデルによる大作など、個人のレベルを遥かに超えた豪華な作品群です。PENTAX 645Zで撮影され、大サイズに出力した35作品を展示します。

会場:RICOHイメージングスクエア新宿
       東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービルMB(中地下1階)
会期:2015年10月28日(水)〜11月9日(月)

 

◎ギャラリートーク 平日13:00〜/15:00〜 2回開催

◎トークコラボ [ギャラリーUにて 16:00〜17:00 定員50名(先着順)]

 ●HASEO vs 藤井貴城(玄光社・フォトテクニックデジタル編集長) 10月31日(土)・11月1日(日)
 ●HASEO vs 高井哲朗(写真家・APA副会長) 11月7日(土)・8日(日)

◎ モデルシューティングトライアル by PENTAX 645Z [特設スペースにて 各回30分 定員15名 ※事前予約が必要]

 10月31日(土)・11月1日(日)・7日(土)・8日(日) 11:30/13:00/14:30

MITCH IKEDA「THE KIDS ARE ALRIGHT」)
 

MITCH IKEDA© × HYSTERIC MINI Photo exhibition
「THE KIDS ARE ALRIGHT」


フォトグラファー「MITCH IKEDA©」が撮りためたHYSTERIC MINI のビジュアル写真を一挙に公開する写真展「THE KIDS ARE ALRIGHT」を開催いたします。ロックミュージシャンのOASIS、PRIMAL SCREAM、KOЯN、RANCID、Manic Street Preachers、SUEDE、吉井和哉、ASIAN KUNG-FU GENERATIONなど多くの大物ミュージシャンに愛され、オリジナリティ溢れる世界観で人々を魅了するMITCH IKEDA© が創るHYS-MINIワールドは必見です。

会場:ギャラリーNP原宿
会期:2015年10月24日(土)〜11月1日(日)(本展会期中は無休)
時間:10:00〜17:00
入場:無料
後援 : ナショナル・フォート
協賛:KADOKAWA
URL:http://www.nationalphoto.co.jp/gallery/ex_151024_mitchikeda.htm

佐藤倫子 写真展『SG 50 ☆』)
 

佐藤倫子 写真展
『SG 50 ☆』


今年が建国50周年で盛り上がるシンガポール。何も知らずに訪れた私をこの国はポジティブパワーで包み込む。私は感じ撮り歩く。街の色はミックスカルチャーならではの独特で、中間な色を創り出す。
直感を遊び、俯瞰な気持ちを楽しみながら、この灼熱の太陽さえも見方に今を私は切り抜く。SHINGAPORE 50(SG 50) それらの文字を横目に。時間の流れと共に私の視点は変化を重ねる。微妙な変化。この先もそれは続くのだろう。

会場:AMS写真館ギャラリー
       京都市中京区西ノ京銅駝町48 A’BOX
会期:2015年10月2日(金)〜7日(水)
時間:10:00〜18:00 最終日16:00まで
入場:無料

会場:EIZO ガレリア銀座
       東京都中央区銀座7丁目3番7号 ブランエスパ銀座ビル3F
会期:2015年10月28日(水)〜11月7日(土)
時間:10:00〜18:30
定休日:日曜日・月曜日・祝日
トーク&セミナー:10月31日(土) 13:00〜15:00/16:00〜18:00
入場:無料(トークイベントは予約制)

全GEKKOシルバー・ラベルプリント。EIZOガレリア銀座では4Kモニターでも展示。
協力 : 株式会社 ピクトリコ /AMS写真館

写  写  写 .(さんしゃ展)
©小島由起夫
 

「写 写 写 .(さんしゃ展)」 -第8回 アートセンターOB倶楽部写真展-


かつて六本木にあった写真スタジオ、アートセンター出身フォトグラファー30人が集結。 アートセンター設立と同じ1961年に建築された倉庫跡の空間、渋谷 スペースEDGEにて3日間だけの写真展。APA会員からは、小島由起夫・城ノ下俊治・高田浩行・長嶋正光・本間 寛・松尾 成美が参加。他、計30名の3枚構成の出展。

主催:アートセンターOB倶楽部
会場:spaceEDGE
   東京都渋谷区渋谷3-26-17野村ビル1F
会期:9月18日(金) オープニングレセプション
                        18:00〜21:00
     9月19日(土)11:00〜21:00
     9月20日(日)11:00〜20:00
お問い合わせ:090-1036-4890 ディレクター松尾成美
入場無料

馬場道浩 写真展「A」
 

馬場道浩 写真展「A」


私が独立したのが1990年、2000年頃からネガカラーフィルムでスナップを撮り始めました。
カラープリントも自分でして作品を作っていました。
時代が変わりデジタルで撮影するようになりアナログ機材は処分しました。
今回の写真集&写真展はフィルム〜デジタルにいたる私の作品群です。
展示作品の中に、空港のX線でダメージを受けた作品もあります。
そこに私の写真家としての歴史を少しだけ観ていただければと思います。

会場:代々木上原 Fireking cafe
      東京都渋谷区上原1-30-8
会期:2015年9月2日(水)〜10月18日(日)

「裸って何?」  現代日本写真家のヌードフォト2015
 

「裸って何?」
現代日本写真家のヌードフォト2015


写真評論家の飯沢耕太郎のディレクションのもとAPA会員からは、
菅野秀明、小林伸幸、小山敦也、白鳥真太郎、鈴木英雄、高井哲朗、中村成一、永嶋勝美、ハヤシアキヒロ、舞山秀一、善本喜一郎が参加。
他、計22名の写真家の作品が展示されます。
本展は、写真によるヌード作品を制作している日本の現代写真家たちの横断的な展示です。
それぞれの作家の視点から制作された裸体表現から、現代の文化・社会の状況を考察していきます。

会場:Gallery ShinjukuZa ギャラリー新宿座
      東京都新宿区新宿 4-4-1
      JR新宿駅「東南口」「南口」より徒歩5分
会期:2015年8月25日(火)〜30日(日)
時間:12:00〜20:00
電話:03-3356-8668
入場料:1,000円(税込、カタログ付)
http://shinjukuza.jp

竹内陽子 写真展「SUMMER BLOOMING 」
 

竹内陽子 写真展
「SUMMER BLOOMING 」


「力強く咲く花からパワーをもらう」これは、感覚的な事で
実際に体に溶け込んでゆく過程を目で見る事はできません。
花は、大地の土から栄養を得て根を伸ばし、茎が成長し最後に大きな花を咲かせます。
私達はその「花」にパワーを感じ癒されているという事を視覚的に表現した作品シリーズ
Power of the Earth から 夏の新作が展示されます。

会場:三菱自動車本社ショールーム 環境ギャラリー
        東京都港区芝5丁目33番地8号
会期:2015年8月4日(火) 〜 9月17日(木)
        ※8月8日(土)〜16日(日)、23日 休館
時間:平日10:00〜19:00 土日祝 10:00〜18:00
電話:03-6852-4302
入場無料

monochrome XI「Portrait」
 

monochrome XI
「Portrait」


11回目となるモノクローム展、今回のテーマは「Portrait」です。
APA会員からは、織作峰子、菅野秀明、酒井久美子、佐藤倫子、白鳥真太郎、鈴木英雄、永嶋勝美、長嶋正光、ハヤシアキヒロ、福原毅、藤井英男、星川洋嗣、舞山秀一、山田愼二、善本喜一郎、渡邉肇が参加。他、計45名の写真家の銀塩白黒オリジナルプリントが展示されます。

主催:monochrome展実行委員会
会場:ギャラリー E&M 西麻布
会期:2015年7月28日(火)〜8月29日(土)
時間:12:00〜18:00(日・月曜休館/8月9日〜17日は夏期休館)
住所:東京都港区西麻布4-17-10
協賛:AAAコーポレーション、エプソン販売(株)、オリンパス(株)、
         キヤノンマーケティングジャパン(株)、(株)ニコンイメージングジャパン、
         (株)ピクトリコ、富士フイルムイメージングシステムズ(株)
協力:ギャラリー E&M 西麻布
後援:DGSM Print Consortium

「Color Stream」
 

永嶋サトシ 作品展2015
「Color Stream」


写真の技法としては古典的な三色分解の手法を、デジタルならではのアレンジにて展開して行きます。
従来は、三原色フィルターの交換という作業が必要なため、一コマずつの撮影にどうしても物理的な時間が必要でしたが、このたびの独自な方法により、きわめて短い時間差の分解写真を可能とし、その時間の流れを色で表現するという技法を考案し、発表致します。 上空を流れる気流をJet  Streamということから、時間軸の移動を動画ではなく、静止画として色の流れとして表現した作品群をご覧いただきたく存じます。

会場:EIZOガレリア銀座
住所:中央区銀座7丁目3番7号 ブランエスパ銀座ビル3階
会期:2015年7月15日〜25日(定休日:日曜日、月曜日および祝日)
        入場無料
お問い合せ:03-5537-6675

永嶋サトシ 作品展2015「Color Stream」
 

齋藤義典 写真展
「from Hokkaido」
PX3ブロンズ賞ネイチャー/アース部門アドバタイジング/フード部門 受賞記念 写真展

 

第一部 2015 PRIX DE LA PHOTOGRAPHIE PARIS BRONZE WINNER 入賞作品
第二部 「Meguri」Lnadscapes HOKKAIDO 北海道初展示


広告写真家として北海道を拠点に活動している齋藤義典氏。クライアントから依頼される広告写真をはじめ、“ランドスケープ北海道”をテーマに取り組むアート写真が、今、海外のコンペティションにおいて高い評価を得ています。写真を通して北海道の食や景色を世界へ発信している齋藤氏の作品を、どうぞご覧ください。



会場:センチュリーロイヤルホテル 2階ロビーにて
住所:北海道札幌市中央区北5条西5丁目
会期:2015年7月14日(火)〜9月30日(水)
お問い合せ:企画室 011-210-9340
URL:http://www.yoshinorisaito.com

永嶋勝美写真展「Montana」
  永嶋勝美写真展
「Montana」


1988年にUSAモンタナ州で撮られた未発表のカラー作品。
膨大なポジの中から記憶に残っている一枚をセレクトしモノクローム作品として纏めた
「散歩の途中で」シリーズのVol. VIII “Montana”です。
展示作品は、カラーポジを独自の方法でデジタルカメラで複写し自身が開発したDGSMPrint技法で銀塩バライタ印画紙に仕上げたオリジナルプリントでの展示です。



会場:GalleryE&M西麻布
会期:2015年6月9日(火)〜27日(土)
時間:12:00〜18:00(日・月曜日休館)
住所:東京都港区西麻布4-17-10
電話:03-3407-5075

中村 成一 写真展『彩-Colours』
  中村 成一 写真展
『彩-Colours』


ライフワークとして撮影している水と花をテーマにFUJI FILM X-T1により新たに撮りおろした18点を展示いたします。



会場:FUJIFILM GALLERY X
富士フイルム 東京ミッドタウン本社1階 フジフイルムスクエア内
会期:2015年6月5日〜6月25日
時間:10:00〜19:00
会期中無休
URL:http://fujifilm-x.com/gallery_x/ja/

協力:富士フイルム株式会社

友田富造 写真展「Lequio=琉球に息づく伝統文化」
  友田富造 写真展
「Lequio=琉球に息づく伝統文化」


大航海時代、現在の沖縄はヨーロッパ列強から「Lequio=レキオ」と呼ばれていました。今から約130年前まで、尚王家を中心に独立した国家として存在したレキオこと琉球國。組踊、芭蕉布、首里織、紅型、三線、金細工などリゾートの島沖縄に息づく琉球王朝時代の伝統文化を2年半にわたり撮影・取材いたしました。この作品の中から約40点を展示いたします。



場所:キヤノンギャラリー
会期: 銀座 2015年5月21日(木)〜27日(水) 日・祝 休
         梅田 2015年6月11日(木)〜17日(水) 日・祝 休
         福岡 2015年7月2日(木)〜14日(火) 土・日・祝 休
時間: 銀座 10:30〜18:30(最終日15:00)
         梅田 10:00〜18:00(最終日15:00)
         福岡 10:00〜18:00
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/tomoda-lequio/

天野 尚 写真展「視力6.0で見たニッポン」
  天野 尚 写真展
「視力6.0で見たニッポン」


この写真展は、すみだ水族館を含む東京スカイツリータウンの3周年を記念して企画されたもので、未発表の最新作を含む写真家・天野 尚の作品を最大幅4m×高さ1.5mの特大写真パネルで展示します。視力6.0に相当すると言われるほどの圧倒的な描写力を誇る8×20インチ超大判フィルムで撮影された日本の風景や歴史的建造物の数々を、高精細かつ大迫力の特大写真パネルでご覧ください。美しく懐かしいニッポンが、目の前に鮮やかに広がります。



会期:2015年5月9日(土)〜5月24日(日)
会場:東京ソラマチ5F スペース634
時間:10:00〜21:00 入場料:当日券500円 ※中学生以下無料
主催:すみだ水族館
http://www.sumida-aquarium.com/
詳細はこちらのPDFからもご覧いただけます。
http://www.amanotakashi.jp/DL/takashiamano_nippon.pdf
牧野和馬 写真展「境界線」
  牧野和馬 写真展
「境界線」


壁、そして海。 人と自然の境、海と空の境、異なったアプローチから境界を追った2つの展示を行います。
個展では今回初めて展示する『海』。
山に囲まれた京都市内に生まれ育ち、海には憧れのようなものがありました。曇り空と黒い海、波間に見える不思議な色、もやがかかって消えゆくように曖昧な水平線。海と空の刻々と変化するその姿にも心惹かれます。
15年にわたって撮り続けてきた『壁』。
壁は日常の生活において、外の世界(自然)との境界をなしています。それは身近な存在でありながら人の意識の外にあり、誰も気に留める存在ではないのかもしれません。人為によって作られた壁は、人の介在しない時間もずっとそこに隔たりとしてあり続け、人の意識の外で繰り広げられる時間の蓄積に物語を感じます。



会場:MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w
   京都市下京区富小路通高辻上る筋屋町147-1
会期:2015年4月18日(土)〜5月10日(日)
時間:11-19時(最終日17時)
休日:5月10日以外の日曜・月曜
電話:075-341-0222
特別協賛:GRAND MARBLE KYOTO, KG+
入場無料  http://www.voicegallery.org/
NOM会+5グループ展 「通過点」
  NOM会+5グループ展
「通過点」


NOM会はプロ写真家の集団です。定期的に集い、酒を酌み交わしながら、「写真の未来は?」などの議論を戦わせています。また、数年に1度のペースでグループ展を開催してきました。今回は5人のゲストをお招きして、NOM会+5 『通過展』を開催します。
今現在、発表したい表現。それは到達点ではなく、通過点。メンバー個々が自分の中で熟成させた渾身の作品が競演します。ご高覧いただき、展示作品について飲みながら語り合っていただければ幸いです。
参加メンバー:
[NOM会]安達洋次郎/稲田浩男/佐藤秀明/白鳥真太郎/龍山悠一/西宮正明/光幸國/吉田昭二
[ゲスト]青木紘二/石川賢治/鈴木英雄/中村成一/むらいさち



会場:キヤノンギャラリー
会期:銀座    2015年3月19日(木)〜3月25日(水)
        梅田    2015年4月9日(木)〜4月15日(水)
        名古屋  2015年5月28日(木)〜6月10日(水)
時間:銀座  10:30〜18:30(最終日15:00)
        梅田・名古屋  10:00〜18:00(最終日15:00)
休館日:日曜・祝日 ※名古屋は土曜も休館
酒井久美子 写真展 「街角の記憶」 漂流するコンドル
  酒井久美子 写真展
「街角の記憶」
漂流するコンドル


35年ぶりにインカを旅した。その時の記憶は今は何も無い。
ただ気高さをたたえた深いまなざしといつもうつむきながら歩くうしろ姿だけが私のかすかに残っている印象だ。
マチュピチュに登るとさすがにその景観にあらためて世界遺産として後世に残す価値を感じた。ていねいに手入れされ、きれいに保たれているが、何か謎めいた迫力が薄れたというのが私の印象だった。
はるか天空に驚異の帝国を築きそして総てを失ったインカの末裔。
遠くを見つめる目は哀愁に満ちている。果たしてこの地にコンドルは再び舞い降りるのだろうか。
その後訪れた圧倒的なイグアスの滝から立ち昇る水煙の中にインカへの神秘的な魅力に引き込まれた自分を見た。



会場:ホテル椿山荘東京「アートギャラリー」 
        (ホテルロビー階)
        東京都文京区関口 2-10-8
会期:2015年3月14日(土)〜 3月24日(火)
時間:10:30〜18:30(最終日16:00まで)
電話:03-3943-1111(代表)
monochrome X 「My Best One(私の一枚)」
  monochrome X
「My Best One(私の一枚)」


今回で10回目の開催となるモノクローム展、今回のテーマは「My Best One(私の一枚)、参加写真家が自身の作品の中で一番好きな写真を持ち寄り一堂に展示致します。
APA会員からは、織作峰子、菅野秀明、酒井久美子、佐藤倫子、鈴木英雄、中村うらら、永嶋勝美、長嶋正光、ハヤシアキヒロ、藤井英男、星川洋嗣、舞山秀一、山田愼二、善本喜一郎、渡邉肇、が参加。
 



会場:ギャラリーE&M西麻布
会期:2015年2月3日(火)〜3月7日(土)
        (日・月曜日休館)
時間:12:00〜18:00(入場無料)
住所:東京都港区西麻布4-17-10
電話:03-3407-5075
協賛:AAAコーポレーション、エプソン販売(株)、オリンパスイメージング(株)、
        キヤノンマーケティングジャパン(株)、(株)ニコンイメージングジャパン、
        (株)ピクトリコ、富士フイルムイメージングシステムズ(株)
協力:Gallery E&M nishiazabu
後援:DGSM Print Consortium
info@shintaro-shiratori.jp まで

>白鳥 真太郎 作品展 「貌」
  白鳥 真太郎 作品展 「貌」

1999年に出版した写真集『貌 KAO 白鳥写真館』。 当時、私がリスペクトしていた各分野で活躍する120人の方々のポートレイトを収めた写真集です。 この度、「JCII PHOTO SALON」のご厚意により、15年の歳月を経て復刻展を開催する運びとなりました。
約20年前、父から一冊の古書を渡されました。 私は長野県松本市の写真館の四代目なのですが、その本は、初代である曾祖父が撮影した『信濃諸士肖像録』という長野県の名士を写した写真集でした。 明治時代の限られた機材の中で、写真表現とは光と影だと再認識する巧みなライティングがそこにあり、私は強い衝撃を受けました。その衝撃を元に自分なりの光と影を追求し、被写体となって頂いた方々が内面に刻んできたものをも写し取ろうとシャッターを切った、オールモノクロの作品群です。 現在始動している新たなプロジェクトの原点をどうぞご覧下さい。
 



会場:JCIIフォトサロン
        東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階
会期:2015年1月5日(月)〜2月1日(日)
時間:10:00〜17:00
休日:月曜日 ※但し祝日の場合は開館
電話:03-3261-0300

写真集『貌 KAO 白鳥写真館』
今回、部数限定の重版のために、書店、出版社からの購入はできません。
ご購入・お問い合わせは
白鳥写真事務所
info@shintaro-shiratori.jp まで

橘野栄二 写真展 「命の森 九州」
  小川幸三 写真展
「光と影の居場所」回遊する小宇宙狭山池・大阪府立狭山池博物館


私が住む近くに日本最古の人造池である狭山池と14年前に建築家安藤忠雄氏設計による狭山池博物館があります。今回この池と建物を紹介する写真展を依頼されました。この展覧会の会場自体がまさに写真の被写体ということになります。
専門家でも難解な建物を人々が、各々の思いで語れる写真展を望んでいます。安藤忠雄氏設計を私なりに解釈し、建築の「光と影の居場所」を写真として一瞬の変化をとらえるべく建築物と対峙してみました。その建築の秘めた謎が少し解け、その美しさが一層明確になり興味深い作品に生れました。
平面・立体構成で作品展数約80点を展示します。
 



会場:大阪府立狭山池博物館 特別展示室
        大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
会期:2015年1月10日(土)〜1月25日(日)
時間:10:00〜16:30(最終日16:00まで)
休日:月曜日 ※月曜祝日の場合は火曜日
電話:072-367-8891

橘野栄二 写真展 「命の森 九州」
  橘野栄二 写真展 「命の森 九州」

火山と神話の地・九州。
その山々は、個性豊かな地形を形成し、その複雑な地形ゆえ開発を逃れ美しい自然保っていました。しかし、温暖化による豪雨や大気汚染、開発などで自然の森がどんどん失われています。森は、環境を守るだけでなく、精神を癒し、病を治してくれます。九州にも多くの森林セラピー基地が出来、健康と自然の大切さを教えてくれます。古来より、日本人は滝や巨木などを神聖な神として敬い、崇め、守ってきました。私は人々の中から消えつつあるその精神を表現し、写真から聞こえる囁きを見た人に感じて欲しいのです。
私が森の中で感じる圧倒的な生命力やマイナスイオンを写真に表現したいと考えています。
 



会場:キヤノンギャラリー
日時:銀座展 2014. 12.11(thu) 〜 12.17(wed)
        (10:30〜18:30/最終日15:00まで) 日・祝休館
        梅田展 2015. 1. 5(mon) 〜 1.14(wed)
        (10:00〜18:00/最終日15:00まで) 日・祝休館
        福岡展 2015 .1.29(thu) 〜 2. 9(mon)
        (9:00〜17:30) 土・日・祝休館

<お問合せ先>  スタジオサラ:092-781-8220

中村成一写真展『月読-TUKUYOMI』
  中村成一写真展 『月読-TUKUYOMI』

茶器の底に月を模した絵柄を描く等日本人の精神には「見立」という美意識が存在しています。
また八百万の神々、自然のもの全てに神が宿るという意識の中、月は古来より様々な形で日本人の生活様式に入り込んでいました。
その月を写真という表現方法で「見立」る事は出来ないか。そんな思いから始まった連作です。
尚、撮影はミドルフォーマットデジタルカメラ、ライカS システムを使用。出力紙にはフレスコジクレーをエプソン大判プリンターPX-H10000にて出力しています。
プリンター:山下智子
プリント監修:小島勉(凸版印刷株式会社)



会場:交流型新商業施設【WACCA IKEBUKURO】(9/19 OPEN)内展示スペース
    東京都豊島区東池袋1丁目8-1  http://wacca.tokyo
会期:2014年10月10日(金)〜10月31日(金) 無休
時間:11:00〜21:00
協賛:ライカカメラジャパン株式会社 株式会社トクヤマ
協力:エプソン販売株式会社
牧野和馬 写真展 「壁」
  牧野和馬 写真展
「壁」


ライフワークとして10年以上撮り続けている「壁」をテーマとした写真展です。
1000x2000mmの横長作品を中心に展示します。



会場:gallery osoblanco
    〒556-0021 大阪市浪速区幸町1-2-36 2F
アクセス:大阪市営 地下鉄なんば駅 26-c出口より徒歩3分
会期:2014年10月2日(木)〜28日(火)
時間:12:00-20:00 (土・日・祝19:00まで)
休廊日:水曜・第2土曜休廊
電話:06-7504-4332
入場無料
  写真集出版記念 トシ・ワカバヤシ展
「Tin Toy Dioramas Photography」


箱根写真美術館から2014年7月20日に、写真家、トシ・ワカバヤシのブリキのおもちゃをモチーフにした写真集が出版されました。 本展では、これを記念して掲載作品の中から約20点の作品を展示販売致します。 2000GTやセリカなど、トヨタ車広告の数々を手掛けた写真家トシ・ワカバヤシが、自身のブリキのおもちゃコレクションを撮影した作品群。 美しく、楽しく、夢いっぱいのブリキのおもちゃ。 実写背景と手作りのジオラマを舞台に、ブリキのおもちゃ達が活き活きと描かれる世界は、全てフィルム合成で多重露光されたジオラマ写真です。 本書では、40年以上にわたって制作した膨大な作品群から80作品を収載しました。 子供から大人まで楽しめるアート作品です。 ブリキのおもちゃの美しさ、楽しさ、懐かしさを感じて頂き、世代を超えて楽しい会話が生まれることを願っています。
★会期中写真家本人によるギャラリートークを予定
※ 詳細はwebにてご案内致します。http://www.hmop.com



会場:箱根写真美術館 2F 展示室
    神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-432
会期:2014年9月3日(水)〜10月20日(月)
開館時間:10:00〜17:00
休館日:火曜休館(祝日を除く)※10月6日(月)臨時休館
入館料:大人500円 小中学生 300円 ※未就学児童は無料
お問い合わせ:0460-82-2717
  萩原 佳一 写真展
monochrome「永遠の瞬間(いま)」#2


永い時を重ねて変わらぬヨーロッパの古い町並みや石畳、自然の風景などを見ていると、数百年前からこのように存在し続けているのかもしれないと想像が膨らんでいく。こうした場所ではゆったりと時間が流れているように感じる。人々の変わらぬ営みを見つめ、景色を眺めながらシャッターを切る。そうした瞬間に悠久の時の流れの一瞬を切り取ったように感じる。
永遠の時の流れから切り取った一瞬。こうした一枚一枚は確かに自分が選択した 一瞬なのだが、同時に「撮らせてもらった」とも感じている。一瞬の光の輝きが風景に煌きを与え、また翳りが思わぬ深みを映し出す。吹き抜けていく風や空の色、雲の形、そこに佇む人々の姿、つかの間人通りの絶えた道、それは、まぎれもなくその時に私が見た瞬間であり、二度とはない瞬間でもある。そしてそれは、自分がその時、そこに存在したという証でもあろう。そうした「永遠の瞬間」に巡り合わせてくれた幸運に感謝を捧げる。



会場:アイデム フォトギャラリー「シリウス」
    東京都新宿区新宿1-4-10アイデム本社ビル2F
会期:2014年8月28日(木)〜9月3日(水)
時間:10:00〜18:00 最終日15:00まで
休館日:日曜
電話:03-3350-1211
HP:http://www.photo-sirius.net
  水谷 章二 写真展
「アジアの光と影」VIRTUAL IMAGE in HONG KONG


ビルの壁面やガラスに映った、ビルの姿です。
撮影地は香港で、日本とはビルに使ってあるガラスの材質や仕上げが違うのか、独自の姿に変化をします。その映しだされた形にひかれ、昨年夏から5回の撮影をしました。香港の湿気と熱気。そこに住む人々の文化を感じとって頂ければと思います。

今回B1サイズ50枚の展示予定です。



会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
    名古屋市西区則武新町三丁目1番36号
会期:2014年7月29日(火)〜8月3日(日)
時間:10:00〜18:00 最終日16:00まで
休館日:月曜(月曜が祝日の場合は火曜)
電話:052-562-9811
永嶋勝美 写真展
「散歩の途中で. . . VII "Souvenir"」
DGSM Printによる銀塩モノクロオリジナルプリントの世界


1988年〜2005年迄の作品から主にフランス在住時に、仕事の撮影の合間に撮った
膨大なポジの中から記憶に残っている一枚をセレクトしモノクローム作品として
纏めた「散歩の途中で」シリーズのvol.VIIです。
展示作品は、Nikon F2、F3P、FM2、Leica R4、R6、R6.2、M4、M6、MP、コンパ
クトカメラのContax T2、Leica CMなど11種類のカメラとKodak KR、PKR、EPP、
E100S、FUJI RDP、RDP IIの6種類のフィルムで撮影したものを、カメラもフィ
ルムも撮影時期も違う、それぞの作品に合わせて、光質を調整する独自のライテ
ィング方法でデジタルネガ用として最も相応しい画像になるようにデジタルカメ
ラで複写、そのデジタルデータより自身が開発したDGSM Print技法で銀塩バライ
タ印画紙に仕上げたオリジナルプリントでの展示です。

会場:ギャラリー イー・エム 西麻布
会期:2014年6月17日(火)〜 7月5日(土)
時間:12:00〜18:00(日・月曜日休館)入場無料
住所:東京都港区西麻布4-17-10
電話:03-3407-5075
上杉 敬 写真展
「TOKYO & NEW YORK 6×24」


今回、ご紹介するのは、プロフォトグラファーとして長年、ハッセルブラッドのカメラを使って作品を撮り続けている上杉 敬氏の展示です。今回は、ハッセルブラッドではなく、アートパノラマ(富山製作所)を使って撮った作品です。

本作品は、上杉氏が1990年、ニューヨーク、マンハッタンのレンタル機材店で、アートパノラマ6X24(フイルムサイズ6cmX24cm 富山製作所) に出会ったことがはじまりでした。そのとき、マンハッタンを「縦に見る」楽しさに魅了されたと言います。今では製造が終了しているアートパノラマシリーズですが、製作者の遺作とも言えるカメラで本作品は撮影されました。

縦に見た東京とニューヨーク、「普段決して一枚の写真では見ることのないものがこの写真の中にあるかもしれません」


会場:Hasselblad Japan Gallery ハッセルブラッド・ジャパン ギャラリー
東京都渋谷区神宮前1-10-32
会期:2014.6.4.(wed)〜 6.27.(fri)
時間:12:00〜18:00
電話:03-6434-9567( 土・日・祝 休廊)
HP:http://www.hasselblad.jp

[プライベートビューイベント]
日程:2014年6月3日(火)18:00 - 20:00

(有)上杉敬写真事務所 http://keiuesugi.viewbook.com
鈴木 良 写真展
「煙火手筒花火の魅力」
平成25年度浜松市芸術祭 第61回市展 浜松市長大賞 受賞


浜松市の芸術祭で絵画、書道、工芸を差し置いて、写真部門で浜松市長大賞を受賞しました。このご褒美に美術館の小室を貸して下さることとなりました。
このような訳で、写真84×60センチメートルとB1サイズで約30点展示します。
手筒花火は愛知県が発祥地ですが、一峠越せば浜松市です。この一帯で撮影した写真です。
ズドーン 花火の底で跳ねた音 終


会期:2014年6月5日(木)〜13日(金)
会場:浜松市美術館 1階・第三展示室 ※同時開催 浜松市美術館 館蔵品展
入場料:300円 *小・中学生、70才以上・障害者手帳をお持ちの方 無料
お問合せ:053-454-6801
写真家集団カラーズ 写真展
「in the world」〜標準レンズ〜


APA(公益社団法人日本広告写真家協会)同期のグループによる展覧会です。
標準レンズのみで撮影した作品展です。
仕事の用途により大判や中判カメラを使用することもありますが、写真を始めたのはやはり35mmカメラからです。
プロの世界に入った当時、先輩などから「写真は50mmからだ」と言われたものです。
デジタルカメラの高解像度化やズームレンズの進化もあり、最近では35mm判のデジタルカメラで、ズームレンズを使用することが多くなりました。
そこで、今回「原点回帰」という意味も込めて、改めて標準レンズに絞って作品制作に臨みました。

撮影者の感性がダイレクトに表現され、人間の視覚に一番近い標準レンズをテーマとしました。


出展者:イシイ コウジ 海野 勝 大原 狩行 栗栖 誠紀 栗山 貴志 小山 敦也
齊木 恵太 関 利博 長嶋 正光 原 貴彦 村松 弘敏 山田 愼二
会場:RICOH IMAGING SQUARE SHINJUKU ギャラリーU
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
会期:2014年5月28日(水)〜6月2日(月)
時間:10:30〜18:30(最終日は16:00まで)
休館日:火曜日
お問合せ:03-3348-2941
http://www.ricoh-imaging.co.jp/

佐々木 英豊 写真展
「起源」origin


石は生物ではないけれど、何か魂が宿っているように思われます
地球の始まりからではないにしても何万年隔てているかもしれず
見つけた石にエネルギーを感じましたので、それらを写真に納めました
モノクロームで約30点展示します


会場:トキ・アートスペース
東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
会期:2014年5月12日(月)-18日(日)
時間:11:00-19:00(最終日17:00まで)
休廊日:水曜日

©市川健太
「SHOOTING」 4人展

この度、tokyo arts galleryにて、「SHOOTING」4人展を開催します。
Web Magazine「SHOOTING」サイト内、APS(Art Photo Selling)コーナーでオリジナルプリントを販売しているAPA正会員の市川健太ほか3名の合同展となります。

ネット全盛の時代だからこそ「紙」の表現、質感を大切にしたい
「SHOOTING」はWebマガジンとして、写真や映像に関わる情報を日々発信しています。
一方、スピード化時代だからこそ、「スロー・コミュニケーション」も必要です。
オリジナルプリントを所有、鑑賞していただく事で、日々の暮らしの中で気持ちが少し豊かになったり、写真を通して作家とのコミュニケーションができればと考えています。
そういったコンセプトの元に集まった写真家の作品は、それぞれが異なった個性と輝きを放っています。
ぜひアートコレクションの一つとして「所有して頂く」という視点でご高覧ください。

会場:tokyo arts gallery
東京都渋谷区東2-23-8
http://www.tokyoartsgallery.com/
会期:2014年4月15日(火)〜4月20日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は18:00 閉場)無料
トークショー:2014年4月19日(土)19:00〜20:00
齋藤 義典 写真展
「廻り ランドスケープス 北海道」


わたしのフィールドである北海道のランドスケープから、廻りの時を留め、
大地に眠る石灰岩(=炭酸カルシウム)が、加工を経てふたたび炭酸カルシウムとなって
大地を写し出す、タイトル「廻り」に通ずるプリント方法で再現しました。
www.yoshinorisaito.com


会場:ハッセルブラッド・ジャパン ギャラリー
東京都渋谷区神宮前1-10-32
www.hasselblad.jp
会期:2014年4月4日(金)〜5月1日(木)
時間:12:00〜18:00
休廊日:日曜、祝日

*プライベートビュー:2014年4月3日(木)18:00〜20:00
*ワークショップ:2014年4月5日(土) ○13:00〜15:00 ○15:30〜17:30

第16回写真集団FOTO展 14の視点

関西支部正会員の河原雅夫が主宰し、大東佐和子(正会員)が参加する
写真集団FOTOが毎年1回開催している写真展です。
今回は14名が参加しています。

【同時開催】
大東佐和子 写真展  『 an apple & 』
2005年から制作を続けているりんごをモチーフとしたシリーズより、近作を展示。
りんごと色彩、りんごと風景など、りんごと何かを組み合わせることで、
りんごの自由なイメージの世界を写真表現として展開する。

期間:2014年3月23日 〜 3月30日 10:00 〜 18:00 (最終日は16:00まで)
会場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟 3Fギャラリー
住所:神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
電話:078-262-0901
入場無料
http://foto.gr.kfoto.jp
http://www.artm.pref.hyogo.jp
山田愼二写真展
「masai」


古いデジカメの写真が、高性能インクジェットプリンタPIXUS PRO1と最新銀塩プリント技術で蘇る。2002年にEOS D60(約630万画素)で撮影したJPEGデータから、プリンタの出力をDIGITAL GERATIN SILVER MONOCHROME PRINTでフィルム化-銀塩プリントすることで、当時の世界観を再現。アフリカのまばゆい太陽のもと、いまも狩猟を糧とするマサイの息づかいが感じられるモノクロプリントをご堪能ください。

会場:キヤノンギャラリー
期間:2014年3月13日(木)〜19日(水)(銀座)
    2014年4月3日(木)〜9日(水)(梅田)
    2014年4月17日(木)〜30日(水)(名古屋)
時間:10:00〜18:30(梅田/名古屋は18:00まで)
休館日:日曜、祝日

INFINITY VS. 〜僕らとたった一人のモナ〜

若干15歳でミラノコ レクションにデビューし、世界のステージで活躍が期待されている注目のモデル、 松岡モナ。新たな世界のドアを開く“アンファンテリブル(=恐るべき子供たち)”なミューズであるモナを、 APA会員写真家の北島明/小林幹幸/鶴田直樹/舞山秀一/ほか5人がそれぞれのストーリーで撮り下ろす。 トークショーや滅多に見ることができない撮影風景も見られるフォトシューティングも予定されている。

【展覧会情報】 INFINITY VS. 〜僕らとたった一人のモナ〜
期間:2014年2月7日(金)〜24日(月) ※2月10日(月)は休館日。
時間:10:00〜21:00(入場は閉場の30分前|最終日は18:00閉場)
会場:PARCO MUSEUM (渋谷パルコパート1・3F)
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
入場料:一般 ¥200、小学生以下 無料
http://www.parco-art.com/web/
〜写真界の新たなムーブメント!〜
PHOTOGRAPHERS SUMMIT 10 開催!!


渋谷の超大型ライブハウスを満員にし、新たな伝説を生み続けるイベントがカメラショーCP+2014の公式連動企画として 1月21日(火)、約2年振りに開催!PHOTOGRAPHERS SUMMITは写真家みずからが作品をプレゼンテーションを行なうフォトLIVEイベントです。 一般参加者の持ち込みポートフォリオコーナーもあり、参加者同士がお互いの作品を見たり、いろいろな人と知り合えるような フォトラウンジパーティ形式として開催しています。今回プレゼンテーション写真家として舞山秀一(APA正会員)も参加!! 感動と驚きあふれるステージに、ご期待ください。
主催:SHUTTER magazine
詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。

開催日:2014/1/21(火)
時間:開場 18:00 / 開演時間 19:00
場所:TSUTAYA O-EAST(渋谷)
    東京都渋谷区道玄坂2-14-8
入場料:前売 2,000円 / 1ドリンク付 ・ 当日 2,500円 / 1ドリンク付
     ※前売チケットはWEBサイトで要予約
     学割(前売限定)あり 1,500円 / 1ドリンク付
電話:03-5458-4681

中山達也写真展
『ゾンビの肖像』


東京六本木ミッドタウンの向かいにある小さなバーが、毎月最終日曜日にゾンビバーとなります。店のゾンビスタッフとほとんどの来場客が500円のメイクチャージを支払いゾンビと化して酒を酌み交わし、毎回異様な盛り上がりを見せています。
(ゾンビバー http://www.zombiena.net/
2013年の1月にこのゾンビバーの存在を知り、2月から毎月ポートレート撮影を行いました。(Hasselblad H3DU-39 80ミリ リングストロボ 白バックにて撮影)
本格的とは言えない簡単なゾンビメークを施された『普通の人々』が、普段さらしている顔を少し汚すだけで、まるで私が仕事で撮影している俳優やモデルのように堂々とレンズに飛び込んでくることに、とても感動しました。
この写真作品の裏テーマは『普通の人々の肖像』です。 写真は物理的な目の前の表層しか写りませんが、今回の肖像写真群は写真に写ったゾンビメークを素通りして、覆い隠したはずの素顔が浮かび上がってくるような不思議なものになっています。
10月の撮影を終えた時点で、すでに展示予定の写真は306枚となりました。 (11月の24日(日曜)が最後のゾンビ撮影となります。)
●Kindle版写真集『ゾンビの肖像』世界同時発売 予価500円 (英語タイトル:PORTRAITS of ZOMBIE in TOKYO)
場所:ギャラリー新宿座
新宿区新宿4-4-15
会期:2014年1月7日(火曜日)〜1月19日(日曜日) 時間:12:00〜20:00
休廊日:月曜
入場料:500円
電話:03-3356-8668
http://shinjukuza.jp/
SUPER LESLIE KEE 15th Anniversary PHOTO EXHIBITION

「SUPER LESLIE KEE 15th Anniversary PHOTO EXHIBITION」は、LESLIE KEEの15年の軌跡と コラボレーション作品を一同に披露する展覧会で、アート、ミュージック、ファッションにフィーチャーした写真を展示。アートブース ではアートディレクター千原徹也とコラボレーションしたアーカイブ、ミュージックブースでは松任谷由実の最新アルバム 「POP CLASSICO」のジャケットで使用されたアートディレクター森本千絵が手がけたアートピースなどを展示。 ファッションブースでは「Yohji Yamamoto」のヴィジュアルに加え、「TOKYO CULTUART by BEAMS(トーキョー カルチャート by ビームス)」とLESLIE KEEのコラボレーションTシャツが販売される。
会場:PARCO GALLERY X (渋谷パルコ・パート3・B1F)
住所:〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15−1
会期:2013年11月15日(金)〜12月1日(日)
    ※19 日(火)内覧会のため17:00クローズ
時間:10:00 AM 〜 21:00 PM
電話/FAX:03-6455-1660
主催:パルコ/super sonic
協力:TOKYO CULTUART by BEAMS/れもんらいふ/八紘美術/WWF

百合 佐和子×金澤 正人 『ユリカナ展』
byマジョリカ マジョルカ


本写真展のタイトルにある『ユリカナ』は、ふたりのクリエーターの名前から取りました。
金澤 正人(かなざわ・まさと)は、資生堂宣伝制作部に所属するフォトグラファーで、「マジョリカ マジョルカ」ブランド全体のクリエイティブディレクターです。前者、百合 佐和子(ゆり・さわこ)は、資生堂ビューティークリエーション研究センター※(以下、BC研)に所属するヘア・メーキャップアーティストで、「マジョリカ マジョルカ」ブランドのメーキャップディレクターを務めています。

ふたりは、フォトグラファーとして、またヘア・メーキャップアーティストとして、同ブランドのイメージづくりに大きく関わってきました。 今回、「マジョリカ マジョルカ」誕生10周年を機に、豊かな才能をもつクリエーターがコラボレーションし、「マジョリカ マジョルカ」の世界をベースに、「Kawaii(カワイイ)」をテーマにした、独創的な創作ヘア・メーキャップ写真など30点を初公開します。

会場:渋谷ヒカリエ 8F 「 8/CUBE1.2.3
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1
日時:2013年10月30日(木)〜11月11日(月)
時間:11:00〜20:00
入場料:無料
電話:03-6418-4718
URL :http://www.hikarie8.com
スペシャルイベント
「百合 佐和子 x 金澤 正人 トークライブ」

会場:渋谷ヒカリエ 8F 「 8/COURT
日時:2013年11月5日(火)
時間:18:30〜19:30
入場料:無料
同時開催
「マジョリカ マジョルカ 10周年記念展 MAJOLICASTLE 」
−10年にいちど開く秘密の扉−

会場:パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1・3)
住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1
日時:2013年11月1日(金)〜11月11日(月)
時間:10:00〜21:00(初日と最終日18:00閉場)
入場料:一般500円
電話:03-3477-5873
URL :http://www.parco-art.com/web/
飯島 浩 作品展
「Layered Oblivion 蓄積された忘却」
「映像の魔術」に惑うか、それとも「メルヘンの世界」を遊ぶかそれは、
あなたの感性次第、フォトデザインの飽くなき探求者
「飯島浩 HROGRAPHYの世界」をお楽しみください。


会場:宇フォーラム美術館
住所:〒186-0002 東京都国立市東4-21-10
日時:2013年10月10日(木)〜10月27日(日)
休館:月曜・火曜・水曜
時間:13:00〜17:00
観覧料:500円
電話:042-580-1557
E-mail:info.u-forum@mist.dti.ne.jp
天野 尚 写真展
朱鷺メッセ10周年記念
日本最大級環境写真展『視力6.0の世界』
- 新潟の自然を壮大なスケールで -


1975年よりアマゾンをはじめとした熱帯雨林を中心に大自然の掘影に取り組んできた写真家・天野尚。冨士フイルムが特別に生産した8×20インチ超大判フィルム(カラーリパーサルフィルムでは世界最大)を筆頭に、大判フィルムを駆使して自然を克明に記録した生態風景写真は他に類がなく、国内外で高い評価を得ています。
今回は、芸術性に加え記録性という視点から、「失われつつある自然を後世に伝えたい」という信念のもと長年にわたり撮り続けてきた新潟の美しい風景を展示します。
5,100平方メートルの巨大空間に、幅4メートル高さ1.5メートルの特大写真パネルを中心とした作品を400点以上展示。視力6.0に相当する描写力で克明に記録された新潟の宝、豊かな自然風景をぜひご覧ください。

会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 展示ホール
住所:〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島6番1号
日時:2013年9月6日(金)〜9月16日(月)
時間:9:30〜17:00(入場16:00まで ※最終日16:00まで 入場15:00まで)
観覧料:当日券500円 前売券400円
お問い合わせ:新潟万代島総合企画(株) TEL:025-246-8400
http://www.tokimesse.com
monochrome VIII
「 Rain . . .(雨)」


会期:2013年7月23日(火) 〜 8月31日( 土 )
時間:12:00 〜 18:00 (日・月曜日休館 )
     ( 夏期休館 : 8月4日 〜 19日 )
会場:ギャラリー E&M 西麻布
住所:〒106-0031 東京都港区西麻布4-17-10
電話:03-3407-5075
主催:monochrome展実行委員会
協力:キヤノンマーケティングジャパン(株)、オリンパスイメージング(株)
   (株)ニコン、(株)ニコンイメージングジャパン、エプソン販売(株)
   富士フイルムイメージングシステムズ(株)、(株)ピクトリコ、INDUSTRIA★
後援:DGSM Print Consortium

参加APA正会員
織作峰子、金澤正人、栗山貴志、酒井久美子、佐藤倫子、白鳥真太郎
鈴木英雄高井哲朗、中村成一、中村うらら、永嶋勝美、長嶋正光、
ハヤシアキヒロ、福原 毅、藤井英男、星川洋嗣、舞山秀一
山田愼二善本喜一郎

宮角孝雄 写真展 『 GROUND ZERO '13』
宮角孝雄 写真展
『GROUND ZERO '13』


私は祖父と父が(広島駅で)被爆した被爆2世です。世界で初めて原爆が投下された広島。その象徴である「原爆ドーム」から訴えかけてくる強いメッセージに心を動かされ、2000年元旦より年末年始や、毎年8月6日原爆記念日に世界中から訪れた方々を13年間撮影して参りました。今回の『GROUND ZERO'13』は、広島原爆ドーム前、長崎の平和記念公園、N.Yグラウンド・ゼロを訪れた人々に、平和を考えていただき撮影した写真です。現在、この地球上には相も変わらず戦争があり、核兵器を保有する国は増えています。核(ウランやプルトニュウム、放射能等)の問題は、兵器についても原発ついても、国を超えて世界が一体となり考える必要があると思います。特に被爆国である日本は、核兵器廃絶と核の安全問題に国を上げて全力を注ぐ必要を感じます。

今回、写真が発表できましたことを皆様に感謝致します。これからも未来の為に一人でも多くの人が平和についてそして核問題について考えてもらえるよう活動(撮影)を続けて参りたいと思います。


会場:公益社団法人日本広告写真家協会
会期:2013年7月6日(土)〜7月13日(土)
休館:日曜日
住所:東京都港区白金台3-15-1白金台シティハウス2階
料金:入場無料
時間:11:00〜19:00 (最終日は15:00まで)
電話:03-5449-0580

〈アート・アーチ・ひろしま 2013〉宮角孝雄 写真展
会場:ギャラリーてんぐスクエア
会期:2013年7月20日(土)〜8月12日(月)
住所:広島市中区大手町1丁目5-12
料金:入場無料
時間:10:00〜18:00 (最終日は15:00まで)
電話:082-248-4881
展示:082-248-1128(受信専用)
同時開催:土田ヒロミ展
後藤鐵郎 写真展 West Coast 1980〜
後藤鐵郎 写真展
West Coast 1980〜


1980年春、4年間の東京での写真修行のあと故郷大阪で仕事を始めるまで2ヶ月のブランクをつくった。アメリカ西海岸をひとり車で走り、B/W film Tri-Xで写真を撮るためだ。『イージーライダー』『バニシングポイント』『スケアクロウ』『ブリット』などのロードムービーが盛んな時代、以前から憧れていた旅だった。

サンフランシスコでレンタカーを借り、ロサンゼルスまで街を、人々を、ハイウェイの左右に広がる風景を2週間かけてモノクロームフィルムに収めた。まだまだ、いわゆるアメ車と呼ばれた大型車ばかりが走っていた時代。実際は、街も、人々も、どこか寂しげな印象を与えた。ベトナム戦争敗戦から5年経っていた。かつて学園紛争・バークレー暴動の舞台となったカリフォルニア大学バークレー校、ジャズフェスティバルが有名なモントレー、海岸沿いのCalifornia State Routeをひた走り、ロサンゼルスへ、そしてラスベガス、サンディエゴへと。

撮影したフィルムは、その後の日常の生活の中に封印したまま30数年が過ぎた。今また新たにプリントしたことにより、80年代のアメリカ西海岸の光が新たな命を得る機会を得た。


会場:Bloom Gallery ブルームギャラリー
会期:2013年7月9日(火)〜7月21日(日) (7月15日(月)は休廊)
住所:大阪市淀川区新北野1-11-23ハイム北野B103
料金:入場無料
時間:13:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
電話 FAX:06-7171-9849
URL:http://www.bloomgallery103.com
E-mail:info@bloomgallery103.com
福島力 写真展 秩父宮記念公園 開園10周年記念特別企画 『自然の贈り物』
福島力 写真展
秩父宮記念公園 開園10周年記念特別企画 『自然の贈り物』


ポスター、パンフレット,CDジャケットなど数多くの広告写真を手がけてきた福島氏。近年は活動拠点を裾野市に移し、ライフワークとして波・風・霧・森をテーマにした風景写真を撮り続けています。 本展では、福島氏が秩父宮記念公園内で撮影した草花や風景写真を展示。独自の視点で切り取られた、美しい作品の数々をぜひお楽しみください。また本展では福島氏の作品集の中から抜粋した作品も同時に展示いたします。


会場:秩父宮記念公園 管理棟休憩所
会期:2013年7月6日(土)〜7月28日(日) (16日休園)
住所:静岡県御殿場市東田中1507-7
料金:入園料 一般300円
時間:9:00〜16:30 (最終受付16:00)
電話:0550-82-5110
佐藤倫子 写真展 『 HOPSCOTCHINGS 』
佐藤倫子 写真展
『 HOPSCOTCHINGS 』


『 HOPSCOTCHINGS 』
自然の光ライティングでCROPPINGした。
いつも見てる光景でも少し角度が変えることで、不思議な画になる。
東京、大阪、神戸、福岡、台北。と、
探し歩くわたしの気持ちはワクワク。ハッピーな気分★
あちこちに弾んで( HOPSCOTCHINGS ) 集まった色々な色、空間 & 光。
現実な世界はいらない。すべてが非現実テキ。とはいえ、写真です。
それらは現実に、存在するもの。

「Hopscotch」は米・英などで主に女の子の遊びとして飛び跳ねる(日本で言うところのケンケンパー♪) から動詞の「hopscotch」- あちこちに あちこちを飛び回る(弾む)ことの意味です。
明るく元気★(子供のような)遊び心が溢れてる精神、
ハーピーなイメージ、音から hopscotch かけてHopscotchingsとのタイトルです。


会場:
オリンパスギャラリー東京:2013年6月20日(木)〜 6月26日(水)
オリンパスギャラリー大阪:2013年7月11日(木)〜 7月24日(水)
料金:入場無料
時間:10:00〜18:00(最終日は15:00まで) 日曜・祝日休館
URL:http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/130620_sato/
永嶋勝美 写真展 「散歩の途中で…Ⅵ "Cesta do Prahy"」
永嶋勝美 写真展
「散歩の途中で…Ⅵ "Cesta do Prahy"」


ハンガリーからチェコへ向かう途中の街々を撮り下ろした作品。
東欧の歴史を感じる街並と、EU加盟による変化、そこに住む人々を撮らえた「散歩の途中で」シリーズのvol.VI東欧編です。展示作品は、デジタルカメラで撮影したデータをDGSM Print技法で銀塩バライタモノクロ印画紙で仕上げたオリジナルプリントでの展示です。


会場:Gallery E&M nishiazabu
会期:2013年6月11日(火)〜 6月29日(土)
住所:東京都港区西麻布4-17-10
料金:入場無料
時間:12:00〜18:00(日・月休館)
電話:03-3407-5075
協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
富士フィルムイメージングシステムズ株式会社
株式会社ピクトリコ
酒井久美子 写真展 「幸せの情景」
酒井久美子 写真展
「幸せの情景」


世界を旅して出会った動物のふとした瞬間を目にして心を動かされます。 とりわけ人間と深く関わって生きている犬や猫たちのいる風景には 日常の素顔がいっぱい詰まっています。 世界を旅して街を歩き、ふと犬に出会い、飼い主が微笑む。 ただそれだけで辺りが温かくなる。思いやりにあふれた犬と飼い主がかもしだす空気が私を 幸せにしてくれます。世界の浜辺や街角、店先などで出会った幸せの情景の一瞬を撮り続けた作品約50点。


会場:日本盲導犬総合センター ”盲導犬の里 富士ハーネス”
会期:2013年6月1日(土)〜11月末日 ※会期が延長されました!
住所:静岡県富士宮市人穴381
料金:入場無料
時間:平日12:00〜16:00 土日祝日10:00〜16:00 水曜日休館
電話:0544-29-1010
小島由起夫 写真展 「はなぬくもり」
小島由起夫 写真展
「はなぬくもり」


「根ぬくもり」という言葉がある。どんな風雪ものりこえて、樹木の根元 にぬくもりをたくわえ、季節をむかえるたびに開花する花たち。強い生命力をひめた花々からの、美しいメッセージ を受け取っていただければと思います。今回も手漉き和紙と初めて金箔、銀箔にプリントをしてます。また図録写真集も販売しています。


会場:スペース Jing
会期:2013年4月3日(水)〜4月8日(月)
住所:東京都渋谷区神宮前5-45-5中澤ビルB-1
料金:入場無料
時間:12:00〜20:00
電話:03-3409-2744
きつのえいじ 写真展 「ポートレート ―肖像写真・肖像画―」
きつのえいじ 写真展
「ポートレート ―肖像写真・肖像画―」


写真と絵画はどう違うのかを問いかける、きつのえいじ(正会員)の写真展。 画家は長い時間をかけ絵を描くのに対して写真家は一瞬で対象を描く。 画家と同じイメージで人物と向き合うとどう感じるのかを光と空間を用いて試みました。


会場:アートスペース 貘(ばく)
会期:2013年4月8日(月)〜4月21日(日)
住所:福岡県福岡市中央区天神3丁目4-14高栄ビル2F
休館:無休
料金:入場無料
時間:11:00〜20:00(最終日17:00まで)
電話:092-781-7597
関西支部 写真展
関西支部 写真展
「商店街曼荼羅」


私たちの暮らしを身近で支えていた町の商店街は、地域の人口減少や、跡継ぎ問題、大型店の進出など深刻な問題に直面しており、「シャッター通り」 という言葉も、もはや珍しいものではなくなっています。公益社団法人日本広告写真家協会関西支部は、商店街が試行錯誤を繰り返して挑戦する新しい 力、精一杯踏ん張り続ける粘り強い力を写真を通して伝えています。


会場:キヤノンギャラリー梅田
会期:2013年3月7日(木)〜3月13日(水)
休館:日曜・祝日
料金:入場無料
時間:10:00〜18:00(最終日15:00まで)
電話:06-4795-9942
URL :http://cweb.canon.jp/gallery/archive/apa-mandara/index.html
酒井久美子写真展 「街角の記憶」
酒井久美子 写真展
「街角の記憶」


会場:ホテル椿山荘「アートギャラリー」ホテルロビー1階
会期:2013年3月20日(水)〜3月26日(火)
時間:10:30〜18:30
住所:東京都文京区関口2-10-8
電話:03-3943-1111(代表)
第15回写真集団FOTO展
第15回写真集団FOTO展
「18の視点」 同時開催〜ゼラチンシルバープリントセッション〜


会場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟 3階 海側
期間:2013年3月24日(日)〜3月31日(日)
住所:兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 HAT神戸内
料金:入場無料
時間:10:00〜18:00
電話:078-262-0901
URL:http://www.artm.pref.hyogo.jp/
出展者:河原雅夫、大東佐和子他
APA中部支部写真展
APA中部支部 写真展
〜中部のものづくり〜


会場:セントラルギャラリー
期間:2013年2月26日(火)〜 3月5日(火)
時間:10:00〜21:00
主催:APA中部支部
内容:中部地区在住の職人たちとその作品をAPA中部支部メンバーが撮影した写真パネルを
約50点展示します。
URL:http://www.centralpark.co.jp/shop/info/id/117
渡邉肇写真展
渡邉肇 写真展:文楽っ?
「人間・人形 映写展」


フォトグラファー渡邉肇(正会員)と、映像ディレクター堀部公嗣がタッグを組み、日本を代表する古典芸能、人形浄瑠璃文楽の世界を、写真と映像で魅了する「人間・人形 映写展」を開催します。近松門左衛門の代表作「曽根崎心中」をテーマに、主人公、お初・徳兵衛の人形が、まるで魂を吹き込まれたかのように生き生きと動く様子を、ハイスピードカメラや3Dカメラで捉えた映像作品と、曽根崎の森をイメージした風景写真、そして音楽プロデューサー緑川徹のオリジナルBGMにより、まるで江戸時代の曽根崎の森にタイムスリップしたかのような臨場感を体験できます。


会場:表参道ギャラリー5610
会期:2013年2月25日(月)〜3月9日(土)
時間:11:00〜18:00
料金:入場無料
野田尚之写真展
野田尚之 写真展
「kiseki  -軌跡-奇跡-startrails」


ただの光の線が並ぶ。但し、それは永遠や全ての起源をも含む遠大な軌跡。この光を見て記録している生物はもしかしたら人類だけかもしれないし、そうではないかもしれない。そういう意味ではこの光を見ている事は奇跡。ある日、連続して星を撮影したものを繋げて星の軌跡を表現してみました。空間と時間、その場所の空気や湿度。色々な物が溶け合い渾然一体となったものがそこにはありました。


会場:GALLEY VIGLOWA
会期:2013年2月27日(水)〜3月24日(日)
住所:東京都文京区小石川5-5-1 内田ビル4F
休館:月・火曜日
料金:入場無料
時間:13:00〜19:00
電話:03-5976-1591
FAX:03-5976-1592
URL:www.viglowa.co.jp
※reception 3月2日(土)/3日(日)13:00-19:00
鈴木一雄写真展
鈴木一雄 写真展
「I Love You」


会場:東京セントラル美術館
会期:2013年2月27日(水)〜3月9日(土)
料金:入場無料
時間:10:00〜18:00(最終日のみ16:00まで)
電話:03-3564-4600
※会期中のみ控室直通(03-3564-4813)
高田トシアキ写真展

高田トシアキ 写真展
「第11回エディション展」


中国地方では唯一のモノクロ暗室教室「エディション」の作品発表会です。他の写真団体写真展とは違い、写真作家性の強い作品が並びます。仕上げは美術館、博物館対応の印画紙に無酸性化処理を施し半永久的に保存できるバライタ印画紙(ゼラチンシルバープリント)を使用し、美術的にも対応しています。是非、ご高覧下さい。展示内容の詳細は、
エディションblog<http://www.edition-photo.com
にて、ご案内しています。

会場:広島市まちづくり市民交流プラザ・4Fギャラリー
期間:2013年2月26日(火)〜3月3日(日)10:30〜19:30
住所:広島市中区袋町6番36号30
料金:入場無料 会期中無休
時間:初日12:00から/最終日 18:00まで
電話:082-545-3911
お問い合わせ:エディション写真暗室教室 高田トシアキ(会友)
〒730-0037広島市中区中町5-15
TEL:082-243-8686 携帯090-8997-6798
MAIL:editionphoto@gmail.com
URL:http://www.edition-photo.com
©織作 峰子

DGSM Print
「7人の写真家」展 Vol.2


Snapshot、Fine art、Still Life、Imaged scenery、Documentary、Sports、Fashion 第一線で活躍しているジャンルの異なる7名の女性写真家による「デジタル・ゼラチンシルバーモノクロームプリント(DGSM Print)」で銀塩バライタ印画紙を使用して作り上げた高品位な銀塩モノクロ・オリジナルプリント。21世紀の新たな白黒写真「銀塩とデジタルの融合」で表現された世界をご覧下さい。APAからは織作峰子正会員、佐藤倫子正会員が参加。

会期:2013年1月29日(火)〜2月23日 (土)
休館:日・月曜日
料金:入場無料
時間:12:00〜18:00
会場:ギャラリー E&M 西麻布
URL:http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/
主催:KN-PHOTO
協力:キヤノンマーケティングジャパン(株)
    (株)ニコン、(株)ニコンイメージングジャパン
    ライカカメラジャパン(株)、エプソン販売(株)
    (株)ピクトリコ、富士フイルムイメージングシステムズ(株)

森山 正信 写真展
「ブルネイ王国 VOL.2」


ボルネオ島北部に位置するブルネイ王国は、石油・天然ガスの産出国で豊かな国として知られ、日本も輸入国として緊密な関係にあります。ところがブルネイについて日本ではまだあまり知られていないのが現状です。1996年より取材を始めて13年間撮り続けてきた自然と人々の生活をご高覧頂き、世界的にも動植物の種類が多いとされているブルネイの多様な表情をお楽しみ下さい。この写真展を通して少しでもブルネイを知って頂くきっかけになればと思っております。写真展初日の朝11時より、ギャラリートークを開催いたします、ぜひご来館ください。

会場:富士フイルムフォトサロン東京
会期:2013年2月8日(金)〜2月14日(木)
休館:無休
料金:入場無料
時間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
電話:03-6271-3351
URL:http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/13020801.html

米津 光 写真展
「Landscape」


会場:キヤノンギャラリーS(品川)
会期:2012年12月21日(金)〜2013年1月28日(月)
休館:日曜・祝日・年末年始(2012年12月29日〜2013年1月6日(日))
料金:入場無料
時間:10:00〜17:30
電話:03-6719-9021
URL:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/yonezu-wood/index.html

青柳 茂写真展

青柳さんの海
-青柳茂さんが暮らしているオビナ(帯那)の風景写真-

会場:ギャラリートモス
会期:2012年11月19日(月)〜11月30日(金)
休館:23・25日/最終日17:00まで
料金:入場無料
時間:11:00〜18:00
電話:03-3271-6693
URL:http://www.jpin.co.jp/saoh/

鈴木一弘写真展
「神おわします」


伊勢神宮の正式名称は「神宮」。外宮、内宮を中心に、別宮、摂社、末社、所管社を合わせて125社からなる。大鳥居で拝礼をし、一歩足を踏み入れると、そこは神様がいらっしゃる神域。御正殿は無論のこと、参道の玉砂利を踏みしめ歩むと、そこかしこに神の存在を感じる。天上から降る雨、雪、たちこめる霧、鬱蒼とした巨木の間から射す日差し、空気……それらすべてに。そして、祭事に携わる奉職者たちの立ち居振る舞い、表情から読み取れる神への畏敬の念。そこにも、確かに神は存在する。平成25年は20年に一度の式年遷宮。 社殿をはじめ神宝装束のすべてを新しくし、神様にお宮遷りいただく時を迎える。

会場:HCLフォトギャラリー新宿御苑
会期:2012年11月22日 (木)〜28日(水)
休館:2012年11月24日 (日)
住所:東京都新宿区新宿1-6-5
時間:平日 10:00〜19:00
土曜・祭日 10:00〜17:00
最  終 日 10:00〜15:00
電 話:03-3226-9602

舞山秀一写真展
die Stadt von engels Berlin 2012


会場:ギャラリー イー・エム 西麻布
会期:2012年11月6日(火)〜 11月24日(土)
時間:12:00〜18:00(日・月曜日休館)入場無料
住所:東京都港区西麻布4-17-10
電話:03-3407-5075
URL:http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/index.html

西宮正明写真展
フォト短冊紀行


会場:キヤノンギャラリー 銀座
※札幌・名古屋巡廻
会期:2012年11月8日(木)〜11月14日(水)
休館:日・祝日
料金:入場無料
時間:10:30〜18:30
(最終日15:00まで)
電話:03-3542-1860

酒井久美子写真展
“Hanalei” 私の愛したハナレイ


Hanaleiはハワイ語で三日月という意味。 海岸線が美しいカーブを描いている。 あの有名な南太平洋の舞台でもある。 海に突き出た屋根のある桟橋は昔のままだ。 小さな町と砂浜とそして桟橋があるだけのこの場所に私は魅せられた。 初めて訪れてからほぼ20年、毎年、撮影に来ている。 どこまでも澄んで光る砂浜と青い海、夕暮れの陽光にキラキラと輝く海面、嵐で荒れている海原、もやのかかる静かな朝、輝くようなサンセットの夕暮れ、人々が散策し、サーフィンをし、愛犬を連れてやって来る。20年前から何も変わらない情景だ。 訪れるたびに新しい出会いがあり、豊かな時間の過ごし方に接し、どの瞬間にもドラマがある。 言葉では伝えられない”何か”を写真で切り取って“私の愛したハナレイ”を伝えたいと思います。

会場:タチカワ銀座スペースATTE
会期:2012年11月6日(火)〜11月18日(日)
住所:東京都中央区銀座8-8-15 タチカワブラインド銀座ショールーム内
時間:10:00〜18:00
※11/6は13:00〜、最終日17:00まで
電話:03-3571-1373

【写真集】
『街角の記憶』
◎産経新聞出版より11月2日発売。1800円(税別)
かわいいものをかわいいままに、素直な目線で見た世界の街角。
SANKEI EXPRESS紙で2年間に渡り連載し好評の“街角の記憶”全107回を収録

上村孝幸写真展
『一瞬一撮』


会場:茶廊法邑(ほうむら)
会期:2012年10月10日(水)〜10月18日(木)
住所:北海道 札幌市東区本町1条1丁目8-27
休館:火曜日
時間:10:00〜18:00
料金:入場無料
電話:011-785-3607
URL:http://houmura.com/

荒巻薫里写真展
『藍海 〜石垣〜』


会場:DESIGN・FESTA・GALLERY HARAJUKU
会期:2012年9月20日(木)〜9月23日(日)
住所:東京都渋谷区神宮前3-20-18
料金:入場無料
時間:11:00〜20:00
※9/20は14:00から、9/23は18:00まで
電話:03-3479-1442

織 作峰子写真展
『ユングフラウの光と風』


誰しもが一度は訪れたい国、スイス。作者である織作峰子は毎年テーマをきめて取材をしてきました。「この国の魅力に引き寄せられて、もうじき10年になります。今回テーマとなるユングフラウ地方は、ヨーロッパ最高峰であるユングフラウをはじめ、アイガー・メンヒなど勇壮なアルプスの下に静かに佇む自然豊かな地域です。今年は、クライネ・シャイデックからユングフラウ・ヨッホまで山々をくり抜き鉄道を通してから100年目の年にあたります。美しい自然の中を走るユングフラウ鉄道は、きっと皆様を虜にすることでしょう。」カラー・モノクロ約70点展示。

会場:ペンタックスフォーラム
期間:2012年9月5日(水)〜 9月17日(月)
時間:10:30〜18:30
電話:03-3348-2941

中山達也写真展
「企救中(きくちゅう)」


写真の仕事をするようになって、今年で二十年になります。
北九州市小倉の母校・企救中(きくちゅう)学校の同級生と先生の肖像写真展を、東京と故郷で開催します。
当時の企救中は、テレビでも校内暴力で取り上げられるジャングルのようなところでした。
どろどろとした自我を抱えなが ら無差別に放り込まれた私達は、ぐちゃぐちゃに混ざり合いぶつかりながらも、生きていく為の何かを心に刻みました。
一年半前、東京で再会した幼馴染と酒を酌み交わすうちに、今でも自分の生き方に多大な影響をおよぼしているかもしれない三十年以上前のあの空間には、一体どんな人間達が存在し、その後の人生をそれぞれがどう生きてきたのかを、この目で確かめ、写真に収めておきたくなりました。
初めての個展になります。
神が与えた究極のキャスティングと、時空を超えてカメラの前に立ってくれた四十七人全員のありのままの姿を、是非とも御覧下さい。

二〇一二年 夏 中山達也

■東京展
会期:2012年7月21日(土)〜7月28日(土)
時間:11:00〜19:00
会場:APA日本広告写真家協会本部ギャラリー
TEL:03-5449-0580
HP:http://nakayama1999.blogspot.jp/p/blog-page.html

■北九州展 会期:2012年8月3日(金)16:00〜19:00
4日(土)〜5日(日)11:00〜18:00
6日(月)11:00〜17:00
会場:北九州市立旧百三十銀行ギャラリー
TEL:093-661-9130

モノクロ B0サイズ 47点
協賛 株式会社ピクトリコ

monochrome展 Y展
『TOKYO』


monochrome展も今回で第6回目の開催をする運びとなりました。
今回の作品テーマは「TOKYO」です。今・昔の東京、それぞれの写真家にとっての東京、TOKYOを撮り下ろした新旧の作品、TOKYOをモチーフに撮影された作品。40人の写真家の個性溢れるTOKYOが展示されます。
安達洋次郎、織作峰子、菅野秀明、佐藤倫子、白鳥真太郎、杉山宣嗣、鈴木英雄、高井哲朗、中村うらら、永嶋勝美、長嶋正光、林 昭宏、福原 毅、藤井英男、舞山秀一、山田愼二、善本喜一郎、渡邉 肇、他40名。

主催:monochrome展実行委員会
会場:ギャラリー E&M 西麻布
会期:2012年7月17日(火)〜8月11日(土)
時間:12:00〜18:00(日・月曜日休館)
電話:03-3407-5075
協力:株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン
        株式会社キヤノンマーケティングジャパン、株式会社ピクトリコ
        富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

小河孝浩 写真展
「結いの村」


九州、宮崎の小さな村、西米良村は人口1200人の山村で、作家のふる里でもある。
その西米良村出身の男性に村外から嫁いで結ばれたご夫婦、約40組を撮り下ろした写真展が宮崎県立美術館で開催されます。
嫁いだ女性たちは、『ここに住む』という『覚悟』を持って入村し、その陰には人知れぬ想いがあったと想像します。
二人を育んだ西米良の風景をバックに、全てのカップルに手をつないでもらった写真は全点モノクロ。

会場:宮崎県立美術館 県民ギャラリー1・2
期間:2012年7月25日(水)〜8月5日(日)
休館:7月30日(月)
時間:10:00〜18:00(最終日16:00)
電話:0985-20-3792
料金:一般400円/高校生以下無料

藤川 哲写真展
「Veneziaの風 」


117の島と177の運河を400の橋がつなぐ、水の都ヴェネツィア。
車もなく電車もなく自転車さえほとんど見かけないこの街の移動は4種類の船と人の足。
あくせくした東京からは考えられない生活がここにはあります。
美術館や教会が建ち並び、古い建物やたくさんの橋、何気ない軒先や小さな窓辺にいたるまで、まるでアート作品のような街。
賑やかな表通りに対して一本裏通りに入ると人影も無く、そこに住む人々の息づかいと静かな水音だけが聴こえてきます。
いろいろな顔を持つヴェネツィア、そのうちに海に沈むかもしれないと言われているこの街を記憶にとどめたい。
そう思いながらそこで出会った風景を感じたままに切り取った作品の写真展。

会場:オリンパスギャラリー東京
期間:2012年7月19日(木)〜7月25日(水)
時間:10:00〜18:00(最終日15:00まで)
休館:日・祝日

秋田淳之助 秋田好恵 写真展
Y焔


会場:みゆき画廊
期間:2012年7月9日(月)〜7月14日(土)
料金:入場無料
時間:11:00〜19:00(最終日17:30まで)
電話:03-3571-1771
URL:http://miyuki-gallery.com/

D 800撮り下ろし 5人展

「D 800撮り下ろし5人展」 デジタルカメラによる表現方法は急速に変化しておりますが写真表現を行う人間の能力はそれほどフィルム時代と変わっていません。
今、この流れに流されずかつ敬遠せず写真で表現するのは簡単なことではありませんが、小山敦也、中山逹也、原 貴彦、ハヤシアキヒロ、佐藤倫子の5人がD800を使って撮り下ろした独自性、独創性を発揮した作品を展示致します。
2会場同時開催となります。

期間:2012年6月30日(土)〜7月31日(火)
時間:10:30〜18:30

会場:新宿フォト・プロムナード
住所:東京都新宿区西新宿1-6-1
        新宿エルタワー28階 ニコンプラザ新宿

会場:大阪フォト・プロムナード
住所:大阪府大阪市北区梅田2-2-2
        ヒルトンプラザ・ウエストオフィースタワー13階
        ニコンプラザ大阪

九州産業大学美術館開館10 周年特別展 卒業生−プロの世界−vol.3
Photographer HIDEKAZU MAIYAMA WORKS 1986-2012


プロの世界で活躍する卒業生の今を紹介する展覧会が九州産業大学美術館で開催されます。
特別展となる本展では、舞山秀一氏の作品を「仕事」と「プライベート」 をテーマに紹介します。
一つ目のテーマ「仕事」では、ポスター、雑誌、CD ジャケット等、広告として完成されたもの、そしてその前の素材となるオリジナル写真の一部を展示します。
二つ目のテーマ「プライベート」では、「感じるものにレンズを向けて、感じたときにシャッターを切る」ことで生まれた作品を展示します。

会場:九州産業大学美術館1・2階展示室
期間:2012年6月30日(土)〜7月29日(日)
休館:月曜日 ※入場無料
時間:10:00〜17:00(入館16:30まで)
電 話:092-673-5160

永嶋勝美写真展
「クルマのある風景 Vol.2」 M i l l e M i l i a
DGSM Print による21 世紀のモノクロームオリジナルプリントの世界


会場:ギャラリー イー・エム 西麻布
期間:2012年6月19 日(火)〜 7月7日(土)
時間:12:00 〜 18:00(日・月曜日休館)入場無料
住所:東京都港区西麻布4-17-10
電話:03-3407-5075
協力:(株) ニコン・(株) ニコンイメージングジャパン
        富士フィルムイメージングシステムズ(株)
        (株) ピクトリコ、(株) 堀内カラー

高田トシアキ写真展
「ヒビノスキマ ーSilent viewー」


出展者:高田トシアキ(会友)
期間:2012年6月7日(木)〜6月14日(木)
会場:富士フォトギャラリー広島
休館:無休
料金:入場無料
時間:初日12:00〜19:00
       10日(日)10:00〜17:00
電話:082-243-8686

「re…」

公益社団法人日本広告写真家協会2010年度入会会員、
イチゼロのメンバーで結成されたチーム【co1ors】による写真展が開催されます。
今回のテーマは再びという意味を込め「re…」です。
写真展に参加する25名のメンバーがそれぞれの「re…」を表現します。
個性溢れるカラーを持つメンバーが織りなす写真展。どうぞご期待ください。

参加者:海野 勝、エモト★サトル、大原 狩行、岡部 ユミ子、小河 孝浩、
小根山 勇樹、上林 正典、栗栖 誠紀、栗山 貴志、小山 敦也 、齊木 恵太、
下川 高広、関 利博、高原 マサキ、長嶋 正光、花井 雄也、原 貴彦、
益田 和久、松永 由佳、三原 利夫、村松 弘敏、元 圭一、矢澤 克典
山田 愼二 、吉田 篤司(敬称略、50音順)

会場:APA 東京本部ギャラリー
   東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線白金台駅徒歩2分
JR山手線目黒駅徒歩9分
会期:2012年5月21日(月)〜5月30日(水)
時間:11:00〜19:00(最終日17:00まで)
休館日:日曜日
電話:03-5449-0580

Android アプリ世界配信記念「COSPLAY SHOWCASE」
杉山宣嗣写真展


会場:+SANOW LABs(サノウラボプラス)
期間:2012年5月17日(木)〜6月13日(水)
休館:土・日・祝日
料金:無料
時間:10:00〜19:00

小林伸幸の写真世界
伝統工芸の新たなる伝承と震災復興のための試みと

会場:埼玉伝統工芸会館
期間:2012年5月15日(火)〜6月24日(日)
休館:月曜日
料金:大人300円/小人150円
時間:9:30〜17:00(入館16:30)
電話:0493-72-1220

takegata × moulin

パフォーマンス:舘形比呂一
撮影:村尾昌美

会場:the MIDTOKYO gallery
住所:東京都港区六本木7-4-14 2F
期間:2012年4月13日(金)〜4月27日(金)
休館:火・水・木曜日
時間:12:00〜19:00
URL:http://www.midtokyo.info/index.html

山口一 彦写真展「室 蘭」

キヤノ ンギャラリーでは2012年4月5日(木)より山口一彦写真展「室蘭」が開催されます。
「工業の街として知られている室蘭 ですが、工場と隣接しながら 大自然があり、渡鳥の中継地でもある。ほとんどの景勝地は街から 車で15分ほど で行くことができ、自然と街と工業が一体になっている感じがする。是非、工業都市室蘭に美しい大自然があることを知ってほしい」展覧会と当時に(株)誠文堂新光社より、同展の写真集も出版されます。

会場:キヤノンギャラリー銀座
期間:2012年4月5日(木)〜4月11日(水)
休館:日・祝日 ※入場無料
時間:10:00〜17:30
電話:03-3542-1860
キ ヤノンギャラリー札幌・梅田にて巡廻予定。

復興は 道から 始まる

出展者:長嶋正光
会 場:海ほたるパーキングエリア 4階アクアプラザ
期 間:2012年3月1日(木)〜3月20日(火)
休 館:なし ※入場無料
主 催:道と地域連携協議会
協 力:高速道路関連社会貢献協議会
    :国土交通省東北地方整備局
    :東日本高速道路株式会社
    :東京湾横断道路株式会社
URL:http://www.umihotaru.com/news/2012/02/23_095638.php

「感覚中国」 コラボレーション作品展

書   :徐 秀棠(中国工芸美術大師‐人間国宝)
写 真:飯塚 武教
会 場:銀座アートホール
期 間:2012年1月31日(火)〜2月5日(日)
時 間:11:00〜18:30

COSPLAY SHOWCASE 杉山宣嗣写真展

1月26日に発売された写真集「COSPLAY SHOWCASE」掲載作品を、ポスターサイズに出力して展示。会場でしか見られない大判プリントの迫力を、ぜひお楽しみください。

2012.2.19 sun 14:00〜15:00 トーク・イベント開催(参加無料)
杉山宣嗣×山岸純(CGクリエイター)フォトグラファー+コスプレイヤー+CGクリエイターの
コラボレーションが創り出したビジュアルの制作舞台裏を語る!
★期間中、写真集「COSPLAY SHOWCASE」を特典カード付で販売。★


会 場:pixiv Zingaro
住 所:中野区中野5−52−15中野ブロードウェイ 2F
期 間:2012年2月16日(木)〜2月27日(月)
休 館:水曜日
料 金:入場無料
時 間:12:00〜19:00
URL:http://pixiv-zingaro.jp/

DGSM Print 「7人の写真家」展

Fine art、Conceptual art、Imaged scenery、Still Life、Documentary、 Snapshot、Fashion portrait、各ジャンルの写真家7名による「デジタル・ゼラチンシルバーモノクロームプリント(DGSM Print)」によるオリジナルプリント展。出展作家:鈴木英雄(Imaged scenery)、高井哲朗(Still Life)、永嶋勝
美(Documentary snapshot)その他4名。


会 場:ギャラリー E&M 西麻布
住 所:東京都港区西麻布4-17-10
期 間:2012年2月1日(水)〜2月29日(水)
休 館:日・月曜日 ※入場無料
時 間:12:00〜18:00
電 話:03-3407-5075
URL:http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/
主 催:KN-PHOTO
協 賛:株式会社ピクトリコ、Gallery EM nishiazabu
協 力:富士フイルム、エプソン販売株式会社、Roentgenwerke AG

渥美顕二写真展 『丘の四季 ー美瑛、富良野の丘を撮って30年ー』

会 場:新富良野プリンスホテル1Fロビー 特設会場
期 間:2011年12月18日(日)〜2012年3月20日(火)
料 金:無料
時 間:8:00〜22:00
電 話:0167-22-1111


(C)高井哲朗
Monochrome V「Self - Portrait」

モノクローム展、第5回のテーマは「セルフ・ポートレート」です。人物写真の中でも、最も美術作品としての色彩が濃いのは、セルフポートレートであると言っても過言ではないと思う。被写体に自分を用いる事から、最も表現とし ての自由が利き、写真家の個性が最も出る作品といわれることがある。

個性あ るセルフポートレート作品(モノクロ・オリジナルプリント)でクリスマス〜新年を飾りたいと思います。出展者:織作峰子、菅野秀明、佐藤 倫子、杉山宣嗣、高井哲朗、永嶋勝美、福原 毅、藤井英男、舞山秀一、善本喜一郎他。

会 場:ギャラリー E&M 西麻布
期 間:2011年12月21日(水)〜2012年1月22日(日)
     (期間中の12月26日〜1月10日は冬休み休館)
休 館:月・火曜日 ※入場無料
料 金:入場無料
時 間:12:00〜19:00
電 話:03-3407-5075
主 催:monochrome展実行委員会
一 景会写真展「日本の風景」

四季折々に 移り変わる自然の表情を撮り続けてきた。
日本の原風景に精力を集中し、刻々に様相を変える自然を追い続けてきた。
その中の一部の作品をオリンパスギャラリーにて発表を迎えることになりました。
早朝の雲海、季節の移り変わりと共に実にさまざまな表情を見せてくれる変化に富んだ四季の表情を、新しい視点からそしてポイントを求めながら厳しい大自然の美しさを、プロレベルの撮影技を入れて挑戦した会員の作品を展示。

撮影指導:兼本 延男、出展者:後藤鐵郎他。

会 場:オリンパスギャラリー大阪
期 間:12月8日(木)〜14日(水)
休 館:日・祝日
料 金:入場無料
時 間:10:00〜18:00
電 話:06-6535-7911

舞山秀一写真展 『PHOTOGRAPHS 1986-2011』

出展者:舞山秀一
会 場:Instvle Photography Center
期 間:2011年12月6日(火)〜12月18日(日)
休 館:無休
料 金:入場無料
時 間:13:00〜19:00
URL:http://www.instylephotocenter.com/exhibition/ce.html
 
Professional photograph exhibition vol.11
〜コマーシャルフォトが導く写真表現〜


出展者:佐藤信次、元圭一、原貴彦 他。
会 場:RECTO VERSO GALLERY
期 間:2011年11月21日(月)〜11月26日(土)
休 館:日・祝日
料 金:入場無料
時 間:13:00〜19:00(火〜金曜日)
時 間:13:00〜16:30(土曜日)
電 話:03-5641-8546
URL:http://www.recto.co.jp/verso/p-photo11/
ナショナル・フォート創立44周年記念
コダックネガカラーポートラ160発売記念
「新鋭写真家44名による写真展」


銀塩写真の衰退する中、もう一度「フィルムだけが持つ、写真本来の力と美しさ」に共感し、銀塩写真への興味を持つきっかけとなることを願う展覧会。

出展者:小林伸幸、井上佐由紀 他。
会 場:コダックフォトギャラリー
期 間:11月18日(金)〜12月1日(木)
料 金:無料
電 話:03-3567-4602
KISS -スキンシップから始めよう-

人が持つ愛情表現のもっともベーシックな部分であるKISSをテーマとした写真展。
出展作家:石井充、石川隆三、菅野秀明、小林伸幸、小山敦也、佐藤正樹、高原マサキ、中村節也、花井雄也、村松弘敏、矢野雅也。

会場:オリンパスギャラリー東京
期間:10月20日(木)〜26日(水)
休館:日・祝日
時間:10:00〜18:00
電話:03-3292-1934
URL:http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/111020_kiss/
矢野雅也個展「探偵の妻」

探偵というのは明智小五郎のこと。
今回の展示では、明智探偵の目線でその妻の姿を追いながら、人が恋に落ちる瞬間、そして囚われた人妻が、犯人に心を許す瞬間、また、あれほど好きだった人が赤の他人に戻ってゆく瞬間の、彼の心の動きを想像し、心の世界に侵入します。
※R15

会場:Architects Office gallery
住所:東京都中央区日本橋小綱町16-16
休館:水曜日
料金:入場無料
時間:11:00〜18:00
塗 師岡弘次写真展 ふ・た・り

今回は今までお世話になった方々をご夫婦の形で撮らせて頂きました。今まで写真を続けてこられたことへの感謝を込めた写真になりました。

会場:オリンパスギャラリー東京
期間:9月29日(木)〜10月5日 (水)
休館:日・祝日
時間:10:00〜18:00
電話:03-3292-1934
URL:http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/110929_toshioka/
永嶋勝美写真展「Still Life」“YASAI”

日常生活の中で、何気なく物を見たり手 にした瞬間に「写真に撮ろう」と思う時がある。普段は何も気にせずに食べている食材等もその一つ。気軽なポートレイトでも撮るが 如く身近な食材たちを撮影し「YASAI」。

会場:ギャラリーイー・エム西麻布
期間:9月14日(水)〜10月2日(日)
休館:月・火曜日 ※入場 無料
時間:12:00〜19:00
電話:03-3407-5075
URL:http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/artist/nagashima/1109/KN_flyer_SL2.pdf
Darkness & Brightness

本展 は、(株)資生堂宣伝制作部で20年以上、広告写真を撮り続けてきた金澤正人の初めての個展。多くの広告作品を通じて女性の美しさを表現してきた作者が、仕事を離れて撮影してきた作品を今回発表する。モノクローム作品34点。

会場:キヤノンギャラリー銀座
期間:9月8日(木)〜9月14日(水)
休館:日・祝日 ※入場無料
時間:10:30〜18:30
電話:03-3542-1860
光齋昇馬写真展「 中村梅雀 ー50歳からの記録ー」

会場:ヒルトピア アートスクエア 新宿 ヒルトン東京 B1F
期間:8月31日(水)〜9月6日(火)
休館:なし
料金:入場無料
時間:10:30〜18:30 ※初日13:00〜最終日17:00まで
電話:03-3343-5252(会 場直通)
舞山秀一写真展「 Shamrock Dream 」

アイルランドに初めて行ったのは1986年24歳でした。この写真を撮った2回目のアイルランドは若い日に出会った何かが、記憶か夢かわからなくなるほど時間が経っていたので、それ を探す旅だったかもしれません。

会場:ギャラリーイー・エム西 麻布
期間:8月24日 (水)〜9月11日 (日)
休館:月・火曜日 ※入場無料
時間:12:00〜19:00
電話:03-3407-5075
URL:http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/artist/maiyama/maiyama.pdf
ワタナベ×HAMA×コンドウ展

会場:表参道 Ao <アオ>
期間:2011年8月9日(火)〜8月31日(水)
時間:11:00〜20:00

東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 B2出口より徒歩1分
智惠子抄創刊70周 年記念 智惠子の紙絵を写真がつなぐ親子展

「彫刻家 村光雲・光太郎」
 期間:2011年7月22日(金)〜8月20日(土)

「写真家 村規・達」
期 間:8月21日(日)〜8月28日(日)

会場:フォーシーズンズホテル椿山荘 東京3階
料金:見学無料
時間:10:30〜18:30
URL:http://www.fourseasons-tokyo.com/event/201012_000155.html
APA2011年度新入会員展「写真家のプロフィール」

社団法人日本広告写真家協会(APA)の2011年度新入会員の展覧会が開催されます。それぞれの「プロフィール」をお楽しみ下さい。

会場:APA本部ギャラリー
期間:2011年8月3日(水)〜8月13日(土)
休館:日・月曜日
料金:入場無料
時間:11:00〜19:00
電話:03-5449-0580(代表)
monochrome IV 絞り開放

レンズの絞り開放で撮影された焦点深度の浅い写真は、背景が大きくぼけてフォーカスされた部分が浮き彫りになる。それは、選択で成り立つ写真に、奥行き方向の選択を強くしたことになり、作者が 何に注目したのかを明確に示すことになる。この技法そのものは、ピクトリアリズムの時代にディファレンシャル・フォーカスとして福原路草も好んで使っていたという。現代に於いて、出展した作者達がレンズ開放の技を、どのように解釈し、使っているのか。各人各様の作品をお楽しみ下さい。出展者:織作峰子、小林伸幸、高井哲朗、永嶋勝美、福原毅、藤井英 男、舞山秀一、善本喜一郎、他26名。

会場:ギャラ リー イー・エム 西麻布
期間: 2011年7月13日(水)〜8月7日(日)
休館:月・火曜日 ※入場無料
時間:12:00〜19:00
電話:03-3407-5075
URL:http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/schedule/Flyer_monochrome_IV_5.pdf
30名の写真家が撮りおろすペンタックス645D作品展「Love&Hope partV」
―カメラグランプリ2011大賞受賞記念―


小林幹幸、小山敦也、佐藤倫子、白鳥真太郎、鈴木一雄、他25名(五十音順・敬称略)

会場:PENTAX FORUM ギャラリーI
会期:2011年7月6日(水)〜7月18日(月)
休館:火曜日
料金:入場無料
URL:http://www.pentax.jp/forum/2011/05/30645dlovehopepart-iii2011.html
上村明彦写真展「 BONSAI 」

会場 : 六本木gallerybar 556 -second-
住所:東京都港区六本木7-18-11 DMビル 8F
期間:2011年7月1日(金)〜29日(金)
休館:無休
時間:月〜金 / 20:00〜翌 1:00 土・日・祝 / 19:00〜翌 1:00
電話:03-3497-0850
URL:http://www.bar556.com
10名の写真家が撮りおろすペンタックス645D作品展「Love&Hope partU」
―カメラグランプリ2011大賞受賞記念―


大山行男 小林義明 佐藤倫子 白鳥真太郎 鈴木一雄 竹内敏信 田中希美男 丹地敏明 浜崎さわこ 吉村和敏  (五十音順・敬称略)

会場:PENTAX FORUM ギャラリーU
会期:2011年6月22日(水)〜7月4日(月)
休館:火曜日
料金:入場無料
URL:http://www.pentax.jp/forum/2011/05/20110622-1.html
Charme de la Automobile 「魅力 的なクルマ達」

藤井英男は1960年代、永嶋勝美は1980年 代に、共にパリに在住していた。二人共、クルマで撮影に行き、クルマで旅をして、クルマに乗って好きなクルマを見に行く。二人に共通しているのは、フランスが好き、クルマが好き、写真が好き、そして気ままな旅が好き。魅力的なフォルムを持つ芸術品の様なクルマ達を、それぞれの感性 で撮り下ろした、古き良き時代を思い起こさせる、そんな二人の写真展。モノクロプリント約35点 の展示。

会場:ギャラリー イー・エム 西麻布
期間:2011年6月1日(水)〜6月19日
休館:月・火曜日
料金:入場無料
時間:12:00〜19:00
電話:03-3407-5075
URL:http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/index.html
10名の写真家が撮りおろすペンタックス645D作品展「Love&Hope」
―カメラグランプリ2011大賞受賞記念―


(出展者)
赤城耕一 安念余志子 大高 明 窪田正克 小林幹幸
小山敦也 鈴木高宇 辰野 清 吉田一郎 Chris Willson (五十音順・敬称略)

会場:PENTAX FORUM ギャラリーI
会期:2011年6月8日(水)〜6月20日(月)
休館:火曜日
料金:入場無料
URL:http://www.pentax.jp/forum/2011/05/20110608-1.html
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