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2003年
第32回 APA賞作品募集 11月14日(金)締め切り
 
第32回社団法人日本広告写真家協会 公募展作品募集に向けて
APA公募展は、広告写真界における新しい表現者の発掘を目的に、毎年行なわれている。
幸いなことにこれまで数多くの写真家とその卵たちに参加してもらっている。20年前、30年前の入賞・入選者をみると現在写真業界の第一線で活躍する多くの写真家を見つけることができる。作品からは宝石の原石にも似た光を感じることができるだろう。 今年はどんな新人に、どんな作品にであえるだろうか。非常に楽しみな反面、身の引き締まるような思いがする。
公募展はプロ・アマを問わないオープンコンペとなっている。昨年は122点の作品が選ばれた。応募作品のレベルの高さから言っても、プロといえども余力は許されないだろう。今年も力いっぱいに自らを表現し、我々をあっと驚かせるような作品を寄せていただきたい。 APAでは新人を発掘するだけでなく、育成・バックアップに力を入れたいと考えている。写真家を目指す若者、常に向上心を忘れない写真家たちに、ぜひチャレンジして欲しいと思う。 ぜひとも、広告業界に大きく羽ばたこうとする皆さんにご応募いただきたいと願っている。
 
社団法人 日本広告写真家協会 会長 藤井秀樹

今回で32回目を数えるAPA公募展はこれまでに数多くの有名写真家を発掘してきました。
29回展からはAPA正会員も同じ土俵にのぼる<オープンコンペ>形式になり、今まで以上に写真家を使う側からの注目を集めています。また30回展からは、デザイナーによるポスター試作を行い、併設展としています。
この企画は現役のデザイナー(主にJAGDA・社団法人日本グラフィックデザイナー協会会員)が入選作品を使用してポスターを試作、展示するもので、<APA展を新しい広告写真発掘の場としたい>スタッフの思いが籠っています。 前回31回展では20代のヤングパワーが展覧会を席巻しました。APA正会員もこのパワーに負けることなく力の入った作品を応募します。新しい力とこれまでの力。この二つが融合するこの展覧会は、これからも広告界に大きな影響力を持つに違いありません。APA正会員も一般の方も少しの差もなく審査されていますから、落選しても恥ずかしがる必要はありません。これからの広告写真界がどんなビジュアルを求めているのか。それを探る意味でも、この展覧会に参加する意味は大きいと思います。私達は、少しでも多くの皆様のチャレンジをお待ちいたします。
 
社団法人 日本広告写真家協会 常務理事・事業部部長 根本タケシ
 
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