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2003年1月1日から2004年12月31日の間に国内で発表された優秀な広告写真を収録する『年鑑日本の広告写真2006』の選考会が2月15日(火)、APAルームで行われ、優秀賞5点と掲載する作品約300点が決定した。応募総数は1186点だった。
優秀賞に輝いたのは薄井一議氏の潟Aスコム橋田信介著「イラクの中心で、バカとさけぶ」のポスター、龍腰雄二会員の三菱電機鰍フ新聞・雑誌広告、平塚正男氏の潟Nボタ新聞広告、福永代志時会員の潟泣~ネのポスター、村井眞哉会員の味の素叶V聞広告の5点。
選考委員からは、「写真に着目すると広告の見方が新鮮になる」「横長の広告に目を引くものが多い」「暖かく、やさしい色合いの広告に光るものがある」「癒しを求める時代を反映しているのか」といった感想が聞かれた。
選考会では大量のポジフィルムを審査するにあたり、竃x内カラーにご協力をいただいた。
『年鑑日本の広告写真2006』の発刊は今年7月を予定している。
選考委員
長友健二 APA会長
寺尾睦男 (社)公共広告機構理事長 ライオン(株)相談役
稲見宗孝 (社)全日本シーエム放送連盟顧問
森俊幸 (社)日本テレビコマーシャル制作社連盟理事長
広瀬幸雄 朝日新聞社常務取締役
服部勝至 トヨタ自動車(株)宣伝部部長
小野田隆雄 東京コピーライターズクラブ副会長
皿田啓一 株式会社DNPメディアクリエイト 第二プロモーション企画センターグラフィック企画部部長
田中里沙 株式会社宣伝会議 月刊宣伝会議編集長
前野漠 APA中部支部長
伏見行介 APA出版情報事業部部長
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