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2005年
2005.12.06 日写真感光材料工業会より 銀塩に新しい名前「銀写真プリント」
 
マーケティング用語として「銀写真プリント」を普及させよう。

写真感光材料工業会は、「写真」の概念が多様化するなかで、より一般に解りやすく親しみ易い呼び名として、主に店頭でのプリントについて「銀写真プリント」と呼ぶと発表しました。平成18年春からこの名称を普及させるとしています。
銀写真プリントの定義として、同会は「支持体上にハロゲン化銀と発色材を含む写真感光材料に露光した後、現像処理して得られた写真プリント 」としています。  フィルムカメラ(銀塩カメラ)、レンズ付フイルムからのプリントはすべてこれに該当します。デジタルカメラで撮影した場合のプリントにおいても、上記の定義によるプリントであれば呼称にあたります。
企業としては、富士写真フイルム、コニカミノルタ、三菱製紙が参加しており、コダックも参加の意向があります。
 
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