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第34回公募展は大阪市美術館、東京都写真美術館での会期を終え、5月14日(日)をもって終了しました。
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東京展は東京都写真美術館で開催された。
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4月28日には表彰式及び前夜祭が開催され、入賞者および入選者とその関係者と審査委員、APA関係者ら150人が集まりました。
開会に先立ち、長友健二APA会長が「新しいチャレンジ、表現を見せていただきました。APAが培ってきた公募展の真意がようやく形になってきたように感じます。入賞された皆さんはこれを機に活躍の場を広げてほしい」と挨拶。
柳澤俊次展覧会事業部部長は「応募数が多く、公募展34回目にして近年まれに見る激戦となりました。中学生から70代の方までの応募があり、なんと4割が学生からでした。学生のレベルが上がってきているのに驚きがありました」と話しました。
表彰式では経済産業大臣代理として経済産業省千葉了介氏より福島武氏に経済産業大臣賞が手渡されたました。つづいて文部科学大臣賞を受賞した鮫嶋雅也氏をはじめとする入賞者9人に賞状とブロンズ像が授与されました。3作品が入選した高井哲朗正会員が入選者を代表して賞状を受け取りました。
経済産業大臣賞には福島武氏が輝いた。
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ブックを手に審査員の話を聞く参加者ら。
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懇親会では公募展表彰式で恒例の風景となってきたブックの持ち込みが、今年も見受けられました。審査員やAPA会員の周りには写真に対する意見を求める人集りができていました。
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